優遇金利の第2弾 | 基礎から学ぶ海外口座開設のブログ

基礎から学ぶ海外口座開設のブログ

このブログは、海外口座開設の基本となる知識を基礎から学ぶ為に作成されたブログです。NZドル投資研究会の管理人が、海外口座開設のポイントや注意点を簡単に分かりやすく記事にしています。

海外口座を持った場合、基本的にネットバンキングがあるから
特に困らない。ある程度の英語の読解力があれば、それで十分
という声も聞きますが、それは以前にも書いたようにイレギュラー
が発生した時に、ネットバンキングでは対応ができないので、
間違った口座維持の考え方です。

それではトラブルさえ起きなければ、ネットバンキングで十分
という極論に対して、管理人がどのように考えているかと言うと、
その考え方は、得をしていません。損をしている訳ではないけど、
せっかくのチャンスを自分から放棄していると思います。

ここで言う得とは、管理人の場合、昨日定期預金の優遇金利を
また一年物で3.9%にしてもらいました。ネットバンキング
より、2%程度上乗せされています。HSBC シンガポール
のRMと交渉をした上での優遇金利ですが、結果として得を
しています。

また今後外貨をその他の外貨に両替する場合、金額が大きいなら
RMに相談して優遇レートで両替を依頼すると思います。ネット
バンキングで決まった固定レートよりお得です。

海外口座開設から一歩進んで、海外口座の維持や資産運用と
なると、ネットバンキング+αという方法が海外では有効です。

日本の場合、ネットバンキングの方が優遇される傾向ですが、
海外の場合、RM次第で口座は右に左にも行きます。どちら
の道を選ぶのか?

果たして海外口座を開設した人の中で、しっかりとRMと関係
構築できている人が何割なのか?もしRMとご無沙汰している
なら、RMも人間、存在を忘れられたら、結局そのリバウンド
は自分に跳ね返ってきます。まして業者のマニュアル化された
ひな形テンプレートのような物に頼っていたら、それこそRM
に舐められてしまう可能性が大です。拙い英文でも自分で書いた
真剣な英文の方が、その意図が通じるのは言うまでもないと
思います。RMも人間という事で、管理人は、お互いのWIN
WIN関係になるように交渉や提案を積極的にしています。

言わないと意思は絶対通じない。暗黙の了解は海外にはありません。
日本人の考え方は、島国根性の日本でしか通用しません。

(NZドル投資研究会のHPへ)