2012年も大晦日になりました。明日からは2013年、新しい
一年が始まります。来年は、来年のファイナンシャルプランを新しく
設定しますが、まずは今年を振り返る事が大事です。できたこと、
出来なかった事をしっかり分析して、来年に繋げたいと思います。
2012年は、HSBC NZと台湾土地銀行から始まった管理人の
海外口座ですが、結果として5ヶ国7銀行まで増やすことができました。
これは、単純に考えて想定以上の成果だと言えるでしょう。海外口座
は増えると同時に、日本から海外への資産移動も予想以上に進み、年末
現在、二次送金まで完了しています。これによって、日本にいつ何時
デフォルトのような事態が起きても、最低限生活に困ることはないです。
今後は第三次送金を予定、送金の回数が増えると同時に余裕が生まれます。
相乗効果が期待できます。
どこまで資産移動をするのか?それは、今後の情勢にもよりますが、第三次
まで終わらせたい。それが現在の本音になります。予定では、来年の三月
下旬から四月が目標で、現時点で既に行動は始まっています。
まとめると海外口座開設から海外口座維持、これが来年以降のテーマです。
一方NZドル投資研究会の2012年ですが、前担当者から新担当者に交代
するまでは、順調だったと言えます。年末現在、新担当者の能力不足に伴う
不都合は解決していません。RM替えの依頼が受け入れらるか?を正月以降
交渉を伴う可能性が高いですが、解決しなくては前に進めません。HSBC
NZを見極める、それが2013年の最初の緊急課題です。管理人の為でも
あり、会員の為でもあります。全力投球です。情報公開は、今後も進めて
いきます。
(管理人、2012年の数字上のパフォーマンス)
総資産額: 対前年比 136%(円換算時)
実現利回り: 1.6%
想定利回り: 3.75%
補足: 円安基調も重なり、円換算額にすると、3割以上も資産が増えた
事になる。リーマンショック以降は、マイナスパフォーマンス
だったが一気にプラスに盛り返した一年であった。超円高の時代
をうまく損切りできた結果と言える。極めて有意な一年であった。
(NZドル投資研究会のHPへ)