福岡から昨晩戻ました。短期間でしたが、なんとなく関東とは
違う雰囲気を感じることができました。また管理人 in 九州では、
佐賀牛をご馳走になって、気が付いたら、お店の閉店時間を少し
超えた?4時間位話をしていました。まだ話せたけど、また次回
お会いした時にでもお話しできればと思います。あっという間の
4時間、なにか気が付いて、自分なりの資産防衛(海外口座と
限定しないで)の方法を実践・実行してもらえると福岡で熱弁?
をした意味があると思います。管理人の個人的には、ご馳走
を食べれたので幸せでした。とても感謝です。また他の場所で、
管理人 in ?があったら、そういう場所で熱く語りたいです。
さて福岡に行っていったのですが、悪い知らせもあります。既に
福岡に行く前から薄々気が付いていたけど、PC環境でないから
手を打てず、これから手を打っていきますが、簡単に言うと、
タイトルの通り、RMが無能だったらというケースです。
以前から何回もブログやHPで書いていますが、海外口座の生命線
は、RMとの関係構築です。わざわざ遠い海外までなかなか行けない
です。だからRMのフットワークの軽さ、有能性が大いに口座維持
に左右されます。
10月からHSBC NZの都合で担当者が新担当者に交代しま
した。それから2ヶ月が経過しましたが、結果として今言える
ことは、前任者が普通レベルだったのが、新任者は、使い物に
ならない人だということです。
海外で使い物にならない人材の典型例は、決まっています。これは
銀行員だけでなく、私は海外とやりとりをして仕事をしていた時期
もあったので、無能な人材が現地担当になると頭を抱えることに
なります。
1.返事がとても遅い(または返事が返ってこない)
2.言い訳をする(嘘をつく)
3.自分の非を認めず、相手のせいにする
4.最後は、分からない、知らないと言って逃げる
大体これが、使えない人材の特徴です。仕事でこのパターンは、多く
の日本人が海外相手に商売をしていると、頭を悩ませます。ただ遠い
異国なので、なんともできず結果損をするというオチになります。
海外銀行の場合も同じです。損をします。特に銀行とのやりとりを
しないで放置していると発覚しないけど、でもそれは放置なので、
いざ困った時にこの状態になると最悪の事態が起きます。まして、
言葉も分からずとなったら、手の付けようがありません。
管理人の新担当者もこのパターンです。管理人は、HSBC NZ
プレミアホルダーなので、RMは無能であっては、困ります。さて
どうするか?
うまくいくかどうかこれから交渉ですが、HSBC NZプレミアの
責任者と連絡を取って、RM替えを依頼します。プレミアの責任者も
無能だったら、またそこで頭を悩ませますが、現状できる事は、担当
替えです。クリスマスとお正月があるので、少し時間が掛かりそうです。
同時に現在HSBC NZに書類を送って審査中の方々もいます。無能
なので、審査も遅れたり、書類をなくされたりして、散々な状態になって
いますが、管理人がしっかりしたRMをゲットできれば、解決できると
信じています。
という訳で無能なRMを解任して、新しいRMが決まるまで、新規の
申込は休止としたいと思います。
今回の件は、管理人は海外生活や海外とのビジネスで経験済みなので、
特に驚きません。ただ海外口座がパラダイスだと思っていると、それは
幻なのもまた事実です。極論は、自分で解決しないと海外は動かない。
そんな一例を今日は紹介しました。裏事情です。
(管理人 in シンガポール口座開設のHPへ)