宗教と海外投資 | 基礎から学ぶ海外口座開設のブログ

基礎から学ぶ海外口座開設のブログ

このブログは、海外口座開設の基本となる知識を基礎から学ぶ為に作成されたブログです。NZドル投資研究会の管理人が、海外口座開設のポイントや注意点を簡単に分かりやすく記事にしています。

先日の記事で勉強会の事を書きましたが、海外投資とは宗教を
信じるのと似ている面があると思いました。自己責任で自己管理
できている場合、管理人の場合は、当てはまりませんが、語学力
もない、金融知識もない、そんな人々が海外投資を始める場合、
だれかに頼って、頼り続けないと海外投資ができないです。

宗教で言うと、教祖を信じ続けることになります。新興宗教だった
場合、怪しい海外投資ということになるでしょうか?

宗教のメリットは、安心感です。集団の中にいるから、連帯感
ができ、孤独から解放されます。ただお布施と称して、お金を
貢ぐことになります。熱烈な信者程、貢ぐと思います。貢げば
貢ぐほど、教祖様から可愛がられるので、余計にうれしくなり
ます。これが、現代宗教のシステムです。

勉強会の参加者は、概算で50%が信者だったでしょうか?
講師のとりまき?サクラ?言い方はいろいろですが、信者は
参加することで、安心感を得られます。と同時に、新規の
信者獲得に大きな役割を果たします。教祖は、勧誘をしません。
ただ信者は、勧誘をします。新しい信者を獲得すれば、教祖
も喜ぶから既存信者は頑張ります。

語学力もない、金融知識もない、判断力のない人々は、こうして
海外投資という宗教の道に入ることになります。

宗教を信じるのは、個人の自由です。ただし、それには対価が
発生します。信じる者は、救われる?果たして、どうでしょう?

NZドル投資研究会では、管理人は、教祖かもしれないのですが、
信者はいません。勧誘はだれもしないです。管理人のアシスタンス
で口座開設をするのですが、その後は、管理人を信仰する必要は
まったくありません。管理人自身が、口座開設者の自立と独立を
提唱しているので、宗教的な意味合いがゼロです。自分で勉強して、
知識を得て、語学も徐々に勉強していくから、頼る必要性も徐々
になくなっていきます。そして個人に合った、海外投資を選択
していくことになります。

NZドル投資研究会とて永遠にある訳ではありません。宗教だと
教祖がいなくなったら、大混乱です。みなさんなら、どちらを
選択することが、本当に自分の為になると判断するでしょうか?


(NZドル投資研究会のHPへ)