NZドル投資研究会の管理人です。管理人の本業は、HPにも
ありますが、HSBC NZプレミア口座開設アシスタンス
です。本日申込があり、メールで内容を見た所、気になる点
がありました。通常だと、メールに申込書を添付して、郵送して
頂く流れですが、今日は何か引っ掛かる一種の勘があったので、
電話確認です。
その結果として、100%悪徳とは言えないですが、恐らく悪徳
ではないか?という判断になりました。個人情報なので、詳しい
内容は書けませんが、HSBC香港の口座開設に関しては、未だに
悪徳業者が多かれ少なかれいる様子です。ネットなどで注意喚起が
されている様子ですが、もう一度HSBC香港を検討の場合は、
注意を促したいと思います。可能なら個人で香港に行き、HSBC
香港の本店や支店に行くのが一番安全です。言葉の問題があります
が、それがクリアできない場合は、自己PRになってしまいますが、
HSBC NZが無難かもしれないです。少なくとも郵送開設で
管理人がマンツーマンで口座開設から口座維持まで指導するので、
騙されて預金元本まで失うという最悪の事態は避けられます。
HSBC香港の場合には、口座開設費用等で騙されるのならまだ
取り返しがつきますが、預金元本まで失うケースもある様子です。
そうなると人生が狂ってしまいます。以下の注意点を再確認して
ください。
その1 口座開設後の取引や依頼は、HSBC NZでも同様ですが、
口座開設者本人と銀行担当者のみ有効です。そこにサポート
業者は仲介・関与はできません。言葉が分からないからと
いって、通訳として代わりに依頼することはできません。
NZドル投資研究会では、管理人が事情を理解して、英文を
代理作成するなどして、あくまで本人→銀行のルートとなり
ます。これは、海外口座の全てのルールです。日本でも本人
確認を窓口で行うと同じです。本人からの依頼のみ有効です。
その2 HSBC香港口座開設と合わせて、ファンドなどを勧めて
くる場合は注意をしてください。これは、業者がそのファンド
を勧めて、購入があるとバックマージンが発生します。口座
開設費用が安くても、ファンドの中に隠れ費用が発生している
可能性があります。これは、積立式だと業者にとっては、金の
なる木です。NZドル投資研究会では、HSBC NZプレミア
口座開設をアシスタンスするのみでファンドなどはありません。
管理人自身がファンドを知らないので、他人に勧めること自体
できないです。
その3 セミナー参加に注意してください。セミナーは、特殊な環境です。
セミナーの後に商品の紹介がある時は特に注意してください。
ここでいう商品とは、特にファンド系になります。バックマージン
が絡むので、積極的に勧める傾向がある様子です。同時に周囲の
人々、また既に口座やファンド購入者が紹介されるかもしれません
が、それは集団心理であって、安全や保証とは違います。惑わされ
ないように注意です。NZドル投資研究会でもセミナーを企画中
ですが、勉強会の意味合いです。勧誘はしないです。セミナーに
さんかするなら、勧誘のないセミナーに参加しましょう。言い換える
と逆の場合は、疑ってください。
その4 繰り返しになりますが、リスクとリターンの関係は比例します。
美味しい話ほどリスクが隠れています。それを見抜けないのなら、
その投資は控えた方が無難です。思わぬ落とし穴があるかもしれない
です。
その5 いきなり大口の投資はしないでください。NZドル投資研究会のHP
にもありますが、基本は分散です。HSBC NZプレミアの場合は、
10万NZドルが最低預金額ですが、それを大幅に上回るような預金
は、管理人は推奨していないです。個人の選択ですが、慣れてから
徐々に増やしましょう。サポート業者など、今がチャンスと言われて、
大口を預けてしまうのは、あまりに危険すぎます。
その他いろいろ注意点はあるのですが、細かいことは書ききれないです。
既にHSBC香港に口座開設をしているが、活用できていない、担当者が
分からないなどトラブルを抱えている方は、9月のセミナーで管理人が
知っている範囲内であれば回答できるかもしれません。NZと違い、管理人
もまだ不慣れですが、海外口座に関しての総合知識は提供できると思います。
改めてセミナーを告知します。本日の件では、海外口座を開設してからの
隠れたトラブルの実態を把握したので、緊急告知です。
【お知らせ】
海外口座開設お役立ちセミナー開催のお知らせ
日時:2012年9月8日もしくは9日
場所:都内
詳しくはNZドル投資研究会のHPをご覧ください。