日本の銀行で発行されるキャッシュカードの暗証番号は、4ケタ
です。海外でも4ケタが一般的ですが、6ケタの国もあります。
管理人は、SCB香港に口座を持っていますが、先日お金を引き
出そうとして、セブン銀行やゆうちょ銀行に行きました。でも
大きな勘違いをして4ケタを入力していたので、無効のカード
扱いされてしまいました。香港では、暗証番号は6ケタが普通です。
ちなみに台湾も6ケタとなっています。ただ台湾の場合は、台湾
では6ケタ、海外では4ケタと二つ登録ができます。基本的に
忘れることはないでしょう。
HSBC NZも一般的な4ケタです。
またオーストラリアの銀行も4ケタとなっています。
銀行口座が増えると、キャッシュカードの暗証番号、ネットバンキング
のユーザネーム、パスワード、第2パスワードなど、いろいろ管理が
複雑になります。
資産を分散するのは、正解ですが、あまりたくさん分けてしまうと
個々に設定した場合、忘れる可能性があります。日本であれば、頻繁
に銀行を利用するけど、海外では基本的に休眠口座にならないように、
キャッシュカードを使うというパターンが一番多いと思います。
期間が空くので、ちょっと注意しないといけない点です。香港は6ケタ
という事実を今回は完全に忘れていました。
(NZドル投資研究会のHP)