カバーレター(添え状)とは? | 基礎から学ぶ海外口座開設のブログ

基礎から学ぶ海外口座開設のブログ

このブログは、海外口座開設の基本となる知識を基礎から学ぶ為に作成されたブログです。NZドル投資研究会の管理人が、海外口座開設のポイントや注意点を簡単に分かりやすく記事にしています。

NZドル投資研究会です。


NZドル投資研究会では、6月より口座開設希望者の方々には、

英文カバーレター(添え状)を、申込書と一緒に添付することを

推薦しています。理由は、以前書いたように、他の海外口座開設

同様に、HSBC NZでも口座開設が厳しくなってきています。

そこで従来のやり方を少し補足する意味で、カバーレターを添付

することで、HSBC NZやその担当者の心証を良くして、口座開設

を円滑に進めていきたいという考え方があります。自己PRにも

繋がります。


日本でも同様だと思いますが、ビジネスの世界では、カバーレター

や添え状は、必須です。IT化が進み、メールなどで簡単に海外と

やりとりできる時代になりましたが、正式な慣習では、見ず知らず

の他人とやりとりをするのですから、挨拶の意味を兼ねて、こういった

文章は書きます。


また海外で就職する時などは、履歴書(レジメ)を補足する意味で、

自己PRを兼ねて、カバーレターを書くのが常識です。


カバーレターはその用途によって形式が違いますが、大体A4サイズ

一枚になります。短すぎず長すぎず、要点をまとめた文章になります。


管理人がHSBC NZに口座を開設する時にも、もちろん簡単ですが、

挨拶を兼ねて、書きました。その結果、通常のコンタクト方法より、

心証が良くなり、担当者が口座開設を許可してくれた。そして現在の

アシスタンスができるまで、関係は深くなったと思っています。


HSBC NZプレミア口座開設に当たっては、カバーレターは必須では

ありません。管理人の推薦や紹介があれば、口座開設はできます。

ただA4一枚でも自らの意思を相手に伝えることで、受け取る側も印象

が変わります。それは、逆の立場になった時を想定すれば、容易に

想像がつくでしょう。


転職や正式なビジネスとは違って、フォーマルな必要はまったくないと

思います。口座を開きたいという意思を簡潔に伝える。他の海外口座

を違って、HSBC NZでは英語ができなくても口座開設は可能です。

でもちょっとでも英語で挨拶できたら、関係が良好になる。そんな視点

があると、HSBC NZ以外に口座を開く際にも役立つことでしょう。


NZドル投資研究会のHP