もしも日本が財政破綻したら(管理人の予想) | 基礎から学ぶ海外口座開設のブログ

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NZドル投資研究会です。

ギリシャの再選挙が近くなってきました。ユーロから離脱するか?
それとも留まるのか?興味深いです。場合によっては、欧州が更に
混乱します。

もしギリシャがユーロから離脱して旧通貨のドラクマを復活させた
場合、生活レベルが落ちます。日本が財政破綻した時の参考になる
と思うので、そういう意味では、目が離せないです。

さて多くの専門家や管理人が予想していることですが、日本が財政
破綻したら、ギリシャと同じ、もしくはそれ以上に生活レベルが
落ちます。管理人が財政破綻を国として宣言するなら、土曜日に
宣言します。これは、市場がクローズしているので、次に月曜日
まで、ちょっと時間が稼げるからです。月曜日には、為替、債券、
株式、全てが大暴落します。一気に奈落の底に落ちます。

そしてハイパーインフレの時代がやってきます。今のデフレが嘘
のようなハイパーインフレです。物不足も当然起きます。

マーケットがクローズしている土日にそれに備えて、ATMから
預金を引き出そうと庶民は考えますが、同時に預金封鎖が行われ
ます。これが当然で市場に流通しているお金は、国民の資産の
一部です。全額引き出そうとしても、そもそも紙幣がありません。
日銀は、紙幣を刷り始めますが、それがインフレを更に加速させる
ので、基本は預金封鎖でATMから一日に引き出せる金額が月曜日
以降、微々たるものです。

政府と日銀は、預金封鎖をしている間(国民生活が混乱するので、
そう長くは預金封鎖できないのです。下手をしたら暴動が起きます)
にハイパーインフレを利用して、借金を見かけ上返済します。

海外の投資家にはデフォルトを宣言、借金の減免を求めて理解を
得る努力をします。

日本の投資家(多くは日本の金融機関や保険会社、そして個人)には、
借金の完全棒引きです。古くは、戦国時代や江戸時代にもありますが、
返さない宣言です。完全に開き直ります。

その結果、多くの金融機関は倒産や営業できない状態になります。保険
会社も機能しないです。つまり日本経済は、大混乱です。個人レベル
では、貯金が全てパーになります。

言い換えると国民にツケを払わせて、とりあえず借金をゼロにします。

そこから新しい日本がスタートします。国民には大迷惑ですが、身軽
になったので、再出発できます。再出発と言うと、聞こえは良いですが、
実際は、最低レベルからスタートです。行政サービスさえまともに機能
しない状態だと思います。ただそこから一歩一歩徐々に復活していく
と思います。

国民の選択肢は、二つです。生活レベルの落ちた日本に留まるか?
それとも海外に逃げるか?どちらかです。いずれにしても、資金がないと
なにもできないです。ジリ貧です。

管理人は、海外に資産を移動させたので、状況を見極めてからどちらかを
選ぶ予定です。

ペットボトル一本1万円、マックのビックマックセットが5万円、ガソリン
1L1万5千円、100円の回転ずしが、一万円寿司という新しい日本を
イメージしている管理人です。

お金持ちは、海外に移住するけど、管理人は、決してお金持ちではないので、
どちらを選択するか?実際、迷います。

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