利子所得だけで暮らしていけるか? | 基礎から学ぶ海外口座開設のブログ

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このブログは、海外口座開設の基本となる知識を基礎から学ぶ為に作成されたブログです。NZドル投資研究会の管理人が、海外口座開設のポイントや注意点を簡単に分かりやすく記事にしています。

NZドル投資研究会です。


HSBC NZプレミアの最低預金額は、10万NZドル(約600万円

程度)です。金利が、現在4%~5%なので、毎年24万円~30

万円程度の金利収入が期待できます。


さてここからは、日本国債が暴落して、国が破綻、円という通貨が

無価値になってしまったという最悪のシナリオを想定しての話です。


資産を海外へ移動させたことで、最悪のシナリオでも、資産防衛は

有効に機能して、海外からお金を戻すことはできます。ただ利子所得

だけで暮らせるか?というと、この金額では、破綻した日本では生活

するには不十分でしょう。


対応策は、金利収入をもっと増やす。HSBC NZプレミア以外の銀行

に預金をする。管理人の場合は、オーストラリアに口座を開設しました。

ただ相当の預金額が必要です。日本の破綻までに管理人の安月給で

貯金できるか?大いに疑問です。


対応策2は、以前記事で書いたように、海外に新天地を求めることです。

中国編を書きましたが、中国ならHSBCとオーストラリア+αでなんとか

なりそうです。でも万全とは言えません。


対応策3は、対応策2+不法移民になってしまいますが、最低賃金で

働くというパターンです。これは、精神的には厳しいです。日本の生活

レベルからいきなり生活レベルが落ちます。しかも不法移民です。

国にもよりますが、不安定です。ただ金銭面では少し余裕ができます。


対応策4は、対応策2+正規に移民として移住することです。これは、

金利収入で暮らすなら、莫大な預金額が必要です。管理人では、

無理でしょう。ただ仕事で技術を持っているなら、それでカバーでき

ますが、それもないので、現状無理です。


対応策5は、日本に残り自給自足生活を始めます。これは金利収入

と自給自足なので、可能だと思います。ただ農業の知識や経験が

ないので、最初は失敗の連続が予想されます。ただ軌道に乗れば、

日本に居ながら生活できるので、適応できそうです。


対応策は、考えれば、まだまだ思いつきそうです。そしてどれが正解

なのか?それは、日本が破綻した時の状況にもよると思います。

ただ、こういうシュミレーションをしておかないと、海外へ資産を移しても、

使い方を想定してないと間違いなく混乱します。相当の金利収入が

あれば別ですが、多くの人々は、海外に口座を開いたけど、そこで

止まっているパターンな気がします。


管理人も、まだまだシュミレーション不足です。これから考えていく課題

です。


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