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先日、宝塚をはじめて観劇した。

仕事がらみでなければ、きっと一生観ることは

なかっただろうな。

うちあげ花火?いや、次々と彩りよく

咲く花畑にいるような感覚だった。

美しい衣装とお顔立ち、めくるめくかわる

セット。。

正直、一回目だけでは楽しみ方がわからなかった。

女性の舞台にほぼ全員女性のお客様。

圧倒されてしまった。

でも、これもやはり体感しないとわからない世界だなあ。

演出家の先生のインタビューで、

宝塚はサブカルの原点かも。といった言葉が

すとんと腑に落ちた。

 

今年もあと、わずか三ヶ月。

毎年、忙しさが加速していて

することが多くなっている気がする。

ハードルがどんどんあがっていて、

どこまでクリアできるかが、今の最大の課題。

体調管理と精神的なメンテナンスがすごく大事だ。

フラットに向き合っていこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月号のデザインノートが26日に無事発売開始。

新しいテーマ、「女性ボーカルグループのデザイン」に

挑戦した。

表紙は欅坂46の佐藤詩織さん。

そして、博報堂の小杉さんとの対談も実現した、

奇跡の号となった。

ほかにもリトグリ、ももクロ、ベイビーメタル、ゆるめるモ!の

アートディレクターさんの取材を通して、

様々な角度から女性ボーカルグループのブランディングや

デザインを切り取ることができた。

ご協力いただいた、すべての皆様に感謝の気持ちでいっぱいで、

しかも発売前からアマゾンランキング、50位に入る好調な

売れ行きで、私としては、皆様に恩返しができて

それが何よりも嬉しい。

 

ただ、この企画を実現するまでの道のりは果てしなく、

今回ばかりは何度も諦めそうになった。

特に欅坂のブランディングを

私は今号ぜひ、掲載したいと願い、

調整に調整を重ねても、なかなか難しいとのこと。

最後、でも諦めきれず、無茶なお願いをし、

実行委員会の今野さまに直接お電話とメールをさしあげる機会をいただき、ご相談させていただいた。

今野様、ご多忙にかかわらず、本当に真摯に応対してくださった。今、なぜ関わるクリエーターさんの取材がおうけできないのかを丁寧にご説明くださり、また、こんな形だったら、

デザインノートとして意義のある記事になるのではないか?

と逆にご提案をしてくださった。ありがたくて涙が出た。

絶対、今野様のご厚意に応えたい!

 

そこで、博報堂の小杉さんにご相談をさしあげ、詩織さんとの

対談をご提案したところ、本当に快くお引き受けくださった。

欅坂の森様、マネジメントの合掌様のお力添えも多くいただきながら、対談実現にむけた。

だが、ここからが大変で、もちろん超多忙を極めるお二人なので、日程調整が全く合わないのだ。

こればかりは私にはどうすることもできず、

途方に暮れてしまった。

入稿一週間前でもう限界、時間がない。

今回は諦めて早急に次の企画を考えよう。そう考えはじめたとき、奇跡が起きた。

小杉さんが、詩織さんのスケジュールの範囲で、遠方のロケ先から一時間だけ帰る。という荒技をこなしてくださるとご連絡が。

あ、ありがたいーー。。

 

当日は、博報堂のPRの方の全面協力により、

場所を提供していただくことに。

欅坂の森様から、衣装着用していただけるというご連絡をいただき、あとは当日与えられた一時間をどう割り振りするか。

カメラマンさんはトムさんしか考えられず、

でも、絶対スケジュール埋まっているよね。と

こわごわ、メール。

「大丈夫っすよー」

トムさんからいつも冷たい返事。。

うう、やったー!!

 

私は、トムさんの奥行きと空気感のある写真がとても好きで、

仕事に向かう姿勢も何もかも、信頼し、尊敬している。

多くを語り合わないけど、現場で目の動きでお互いの動きがわかるかけがえのない仕事のパートナーなのだ。

 

 

ふぅーー。続きは次回。

 

 

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Amazonでは売り切れていますが、また入荷されると思います。

お近くの書店でも、ぜひお問い合わせくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日、イラストノート47号発売です!

今夏話題の新作アニメーションの制作の裏側を

大公開!!

表紙は「未来のミライ」です。

アニメの世界を目指す人はもちろん、

イラストノートを見てからアニメを見ると、

より深く内容が楽しめると思います。

制作者の思いがぎゅーっとつまったイラストノート。

ぜひ、書店で、アマゾンで、お買い求めくださいませ。

 

 

特集:アニメーション制作会社の現場


『未来のミライ』細田守 
『ペンギン・ハイウェイ』スタジオコロリド
『ニンジャバットマン』神風動画 
劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』スタジオヴォルン
劇場版『若おかみは小学生!』高坂希太郎
TVアニメ『ちおちゃんの通学路』ディオメディア

 

 

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昨日はジャポニスム2018の祝賀会に参加した。

阿部総理と広報大使である慎吾ちゃんの

ツーショットを拝見することができた。

 

小池知事、樹木希林さん、宮本亜門さん、

徳島出身の猪子社長、などなど、錚々たる

面々がならぶ。

 

阿部総理、リアルに拝見させていただき、

なんとスマートなこと。小池知事もものすごくスマート。

そして樹木希林さんの美しさといったら。

宮本亜門さんには、少し前に取材させていただいたのだが、

60歳すぎてるなんて絶対思えないスタイルと

お顔、ご対応に感動した。

お忙しい皆様、

どうやって体型をコントロールするのだろうか??

でも、見栄えは本当に大事だと思う。

それぞれの年齢にあわせた美しさがあって、

心のあり方が身体にも全て反映するのだと思う。

 

座り方、立ち姿。歩き方。食事、仕事、お考え、

プライベート、全てがその方の魅力をつくるのだと

思うと、真似はなかなか難しい。

でも、お手本にはできるので、

意識することから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜はやらないと決めていた

徹夜作業となってしまった。。

7月は、デザイン・イラスト、

両ノートシリーズがかぶる月。

おまけに別で受注しているパンフレットの

納期までかぶってしまった。。

さすがに、400ページのレイアウトと校正作業は

思うようには立ちいかない。

 

原稿と構成をしっかりとサポートしてくれる

編集さんと先輩デザイナーがいるから、

この超人技を少人数の編集部でも短期間で

確実性を持ってやってのけられるのだ。

 

入稿まで、あと一週間。

校正の嵐と先方許諾を丁寧に対応しながら

作業に邁進するだけだ。焦らず、丁寧に。

 

でも、さすがに目がみえなくなってきたから

一旦帰宅するとしよう。