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あっという間に時間が経過してしまい、

秋が深まってきました。

それにしても今年の中秋の名月は美しかったです。

月の光で、全身が満たされた感じがしました。

いいことがあるといいなあ。

 

 

い。

 

 

 

日本を代表するクリエイティブ・ディレクター

佐藤可士和さんの話術って、スゴイんです!

 

デザインノートの連載にて、佐藤可士和さんがホスト役となり、会いたい人に会って話をするという対談特集を5年間にわたって展開してきました。各業界を代表する錚々たる皆様との対談は、毎回刺激にあふれたものでした。可士和さんと普段お付き合いのある方、また、初対面の方もいらっしゃいましたが、いつもお相手のリズムを崩すことなく軽快なトーンでお話を進めていただきました。可士和さんのお話には無駄が一切なく、間合いの取り方、声の抑揚など、全てが絶妙なのです。

 

実はそこに、可士和さんが常に最前線で活躍されている秘密がありました。一対一で行う対話こそ、ビジネスに置いて、もっとも大切にしていることだとおっしゃるのです。相手がどのように世界を見ているのか、また、企業が社会から何を期待されているのか、これから何をすべきなのか、相手の視点を知ることが最も重要なことだと冒頭のインタビューで教えてくれました。

 

今回の対談集では、経営者からテクノロジー、学問、スポーツの世界まで、クリエイティブ思考を持った幅広い領域の方たちとの対談の様子が余すところなく収録されています。その一つひとつに有意義な情報が凝縮されており、読み応え十分な内容です。可士和さんがどのような切り口でお話のエッセンスを集めるのか、そのあたりも楽しみに読み進めていただけたらまた異なった側面が見えてくるでしょう。

 

コロナ禍以降、人と会うことが制限され、オンライン上でのコミュニケーションがさらに活発になると想像されます。特に初対面の人との対話は、そのような状況下で様々な難しさが伴うと思います。より豊かなコミュニケーションを実現していくことが、これからの課題になるでしょう。この一冊はこれからの時代のコミュニケーションを考える上で、大きなヒントになると思います。

 

 

 

 

 

人間の本質は子供の頃に確立されていると

先日の取材で聞いた。

子供の頃、何が好きでどんなことに興味があったかが

今の仕事に直結しているというお話。

確かに!

私は物心がついた時から絵本が好きで、

大好きなディズニーの絵本を毎日毎日

飽きもせずに覚えるほど読んでいた。

物語の主人公になりきり空想の世界で

お話の中を旅をするのが何より好きだった。

 

文字は私にとって特別な存在で

その言葉と向き合えている今の仕事をしていることは

本当に幸せなことだと思う。

 

今年は、これまで生きてきて最大にラッキーな年だと

ある占いで言われたのですが、困難が連続し何をやってもダメだった。

でも逆に言えば、もっと大きな困難がくるはずだったけど

ラッキーな年に救われたのかも考える。

思考の変換はとても大事だね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜、近所に住んでいる同級生の友人と二人で

世田谷ご近所食事会をした。

外に大きくオープンに広がったカフェで

風が心地よく、ゆっくりワインを飲みながら美味しい前菜やお肉を

いただいたのですが、同じように東京で仕事をしていて、

同じ悩みやストレスがあり、それを分かりあえる、本当に幸せな時間だった。

悩み多き今年、不安で押しつぶされそうだけど

心を通わせられる友人がいるってそんなこと超越してしまうのだよね。

人生、なるようになる!

コロナへの対策も普通になって、リモートも良い面も

あるのだけど、ルールを守りながら、

顔見て一緒に笑ってご飯食べるって、やはり人間にはとっても大切ー。

 

 

 

 

 

 

 

富ヶ谷の商店街から夜の明かりが消え、そろそろ1ヶ月。

カフェやレストランは、どのお店も夕方までテイクアウトに変更された。

私の癒しだった、フレッシュネスバーガーのレモネード。

唯一空いていたお店だったのですが、今日で一旦クローズするとか。

明かりが一つ消えることが、凄まじく恐怖を抱かせる。

 

気持ちを前向きに持って、明るく一日を過ごさなければ。