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もうダメだ。できないかも。間に合わないかも。

力不足だ。と思うとき、

自分は完全無欠だと思うようにしている。

できないことなど何もない。

絶対できると自分に言い聞かせる。

これ、体力的にはとてもしんどいけど

効果は絶大。今夜もそんな日だー。

明日までにはきっとできている。はず。

 

ここ数ヶ月、かかりきりだった

書籍のデータを今日入稿しました。

時代を牽引する著名なアートディレクターの

皆様、26名が手がけたロゴデザイン、約1000作品を

その展開事例、考察とともに

一堂に掲載させていただく内容です。

グローバル企業、日本を代表する企業や

誰もが知っている日本中のブランドのロゴデザインが

この一冊で見渡せる、クリエイターのみならず、

ビジネスリーダーにも絶対持っていて欲しい、

永久保存版の一冊です。

 

超情報化時代、これだけコミュニケーションの領域が

多様化する中、人の心を瞬殺するロゴデザインが

求められています。

一瞬でどの企業、どのブランドだとユーザーに知らしめる

ハイスペックで洗練されたデザイン。

これを生み出せるのは、卓越した思考と技術を持った

アートディレクターのみです。

 

アマゾンで予約が開始されましたので、

ぜひ、お手にとってくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

2月発売のデザインノートを

今回も無事入稿することができました。

gdcさんの全面協力のもと、2022年にふさわしすぎる

水野学さん率いるグッドデザインカンパニーの大特集です。

どういう構成だと読者に響くのか、水野さんご自身が真っ向から考えてくださりました。ここまで踏み込んで良いのかというほど、深い内容にて展開させていただきました。

入稿前は二週間あまり、ほぼ24時間対応で対応いただき、

私たちもお気持ちに必ず応えるという思いで必死でした。

そして、見本誌をお届けした際、皆様の満面の笑顔を

見せていただきました。こんなに幸せな瞬間はないです。

その笑顔も、皆さんのお心くばりであり、

それだけですべてが報われる瞬間。。

 

幸せな仕事をさせていただいて、お心配りに

心あたまり、満たされ、また次に進めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

編集という時間厳守のこの仕事、できなかったらどうしよう?と

常に精神的に追い詰められている感覚に

苛まれる。でも絶対なんとかなると気持ちを立て直し、

立て直し。で、一つの仕事が終わってスコーンと時間が空いた時、このまま仕事がなかったらどうしよう?と不安になる。

仕事をはじめてえげつない年月が経過したが、この感覚と

常に向き合っている。

だが、年齢のせいだと思うのだが、

ここ数年、今夜は眠たいから一旦忘れよう。

あしたまた考えよう。とか、

取材帰りでおいしいレストランのランチに出くわして

幸せになったとき、このまま買い物行って、

そのまま今日は休みにしよう。とか、

不安な思考に自分が疲れすぎて、

合間に平気で休憩を入れれるようになってきた。

部屋着に着替えて、お酒とおつまみ用意して

iPadで映画や好きな動画みながら酔っ払って

そのまま寝るときの幸せと言ったら。極楽ー。

だが、これって人生をさぼっていることになるのかな。

とよぎるのだが、いやいや、そうではないと

自分に言い聞かせている。昨日頑張ったやん。私。とか。

明日とりかえせばいい。とか。

自分に対するいいわけ大会だ。

そんな時、今をときめく新鋭アートディレクターの取材が

あった。30代の日本のクリエイティブを牽引する

若手クリエーターさんなのだが、取材の中で、

寝る前に、ついYouTubeの動画を見てしまうのだが、

その間、脳が死んでいる気がして居心地が悪い。

なので活字を読む習慣をつけたとおっしゃった。

ドキッ。たしかに、ぼーっと何も考えずにいるから

心地いいわけなのだが、脳が死んでいくっていうことは

ボケていくっていくことなんだろうか。

これ、高齢世代へまっしぐらのリアル年齢の私には

めっちゃよくないやん!

と思いつつ、それも明日考えよう。とすぐ切り替われる

今夜の私だった。

 

 

 

 

先日、16年以上お世話になった渋谷のオフィスを

引っ越しました。

折にふれ、整理はしていたつもりだったのですが、

つまるところ、ただのつもり。でした。

思い切って、9割以上、捨てました。

とても身軽になりましたー。

そして、以前より快適に

仕事ができていることが清々しい〜〜。

持ち物との向き合い方を、もっと考えねば。

なかなか決心がつかなかったけど、

良い決断だった。