食物は、人間の生活である、衣食住のうちの一つであり、広く生物の全体で考えると、生命現象の根源ででもある。

食品→水分
  →固形物→有機質→タンパク質・炭水化物・脂質・特殊成分(ビタミン)
      →無機質



五大栄養素とは。。。
たんぱく質・脂質・糖質・無機質(ミネラル)・ビタミン

この中でも、生体に利用できるエネルギーを発生するのは、→たんぱく質・脂質・糖質の三つ!!


主として、エネルギーを供給源となるのは、糖質と脂質、たんぱく質の身体構成成分として使われる
またmビタミンは糖質・脂質・たんぱく質なのどの、体内代謝を円滑にして機能調節を行う


無機質は、身体構成成分や体液成分として、重要な役割をもつ。



◆栄養素を含む物質のうち食料に適したものを食品という
◆栄養素とは・・・たんぱく質・糖質・脂質
◆栄養素のエネルギーとは・・たんぱく質・糖質・脂質
◆エネルギーがもっとも多く発生するのは・・・脂質
◆基礎代謝とは・・・基礎条件等下におけるエネルギー消費量である
◆消化とは・・・口のなかででんぷんは酸素のはたらきで分解されている
        食物の胃の中にいる時間は糖質よりも脂質の方が長い
        口から入った食物は普通は約24時間かかって、糞便となって排出される
◆アミノ酸には窒素が含まれている
◆脂質は体内で酸化されるもっとも多くのエネルギーを出す
◆脂質のうち中性脂肪が主としてエネルギーになる
◆食物繊維は炭水化物である
◆無機質とは・・ナトリウム・カルシウム・りん
◆カルシウム吸収にはビタミンDが関係する
◆美容上必要なビタミンは・・・A.E,C
◆ビタミンCはコラーゲン生成に関係する
◆牛乳はたんぱく質とともにカルシウム源となる
◆穀類は糖質源となるとともにビタミンB1を含む
◆豚肉はたんぱく質源となるとともに脂肪やビタミンB2を多く含む