紫外線の特徴


◆紫外線は化学線と呼ばれるように、物質を化学変化させる強力な光線

◆殺菌に当てると、化学変化させ殺す力があるので、殺菌線とも呼ばれる

◆英語のUltra Violet Raysを略して『UV』という

◆紫外線は3つに分けられる→UVA UVB UBC


UVA(320~400nm)→長派長紫外線太陽光線の5.6%


表皮の基底層から真皮深部まで達して、メラニン色素を生じさせたり、細胞を傷つけたり、真皮組織を変質させたりする(肌荒れ・色黒・しみ・しわを作る)


UVB(290~320nm)中波長紫外線:太陽光線の0.5%


h表皮から真皮まで達して、皮膚組織を強く刺激して炎症を起こして、やけど・サンバーンにする
色素細胞を刺激して、色素を作り、細胞を異常化させて、皮膚がんに発展させたりする

=== UVC(290nm以下)短派長紫外線 ===

オゾン層が破壊されると、地上に達します。
皮膚がんの原因になる事が心配されている


◆紫外線がもっとも強いのは6月
◆6月の晴れの日(10~2時)


オゾン層

ガンマ線→X線→紫外線→可視光線→赤外線

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