エステティックとは・・・・


エステティシャンがヒト一人異なるからだや心の特徴、状態を踏まえながら、化粧品や関連機器、さらにエステティック技術、エステティックカウンセリングなどを駆使して、人の心に満足とくつろぎをやすらぎを与えるとともに、肌や体を健康的で美しい状態に保持・保護する行為

ホリスティック・ヒューマンサイエンス&テクノロジーといえます。


■エステティシャンは医師ではないので、病的な皮膚や身体の一部分を治療することはない


■エステティックは一般にいわれている健康な人に対してのその『心身を美しく健やかにしこれを保つためにエステティシャンが行う、総合的な指導、施術行為』である


ソワンエステティックとは・・・・

『ソワン』とは。。フランス語で『SOIN』→手入れ・手当て・世話


ソワンエステティックを目的に分けると・・

   ■スキンケア(肌のトリートメント)
   ■ボデイケア(プロポーション作り)
   ■メイクアップ
   ■ネイルケア
   ■脱毛(ワックス)

これらの目的のために、いろんな技術、方法が使われてますが、いずれにしろ、エステティックの中心となるのはエステティシャンの存在。
手技を主としたものであれば、これを行う技術者(エステティシャン)はエステティックにとって重要な要素。したがって、エステティシャンには、たかい技術と水準と、豊富な経験と人間性、そして皮膚や心、身体、あるいは化粧品などのエステティック科学に関する、深く、広い知識が要求される。


エステティックの語源


エステティックは・・

フランス語では『Esthetique』

英語では『Aesthetic』

ドイツ語では『Asthetik』

この言葉には、『美学・審美・美意識』の意味がある


今から約250年前のドイツの科学者→バウムガルテンは'''『感性の美学』のなかで
『美とは人間に満足や快感を与える対象である』'''と定義

新しい発想『ウエルネス』


美の基本に→健康がある!!

■健康とは、身体的、精神的、そして社会的に完全に良好な状態にあるということ。単に病気ではない  か、虚弱ではないということではない

ウェルネスとは・・・

   自分の内なる意思と努力で、『心身の良好な状態の維持管理、および回復』を目指そうとする考え   方。

ウェルネスの定義・・

   一人ひとりが、もっとすばらしい人生、幸せな生活があることに気づき、
   それを選びとって積極的な生き方を作りだしていくこと。


エステティックは自由業



①身分保証法による職業(医師・看護師・弁護士・薬剤師・美容師・あんまマッサージ指圧師)
②業法による職業(食品営業法・旅館営業法・公衆浴場法・興業場法)

③身分保証法にも業法にも抵触しない職業
  フリーカメラマン・インストラクター・メイクアップアーティスト・化粧品の営業・小説家・画家
  エステティシャン・セラピストなど・・・

①②に当てはまらない職業は→自由業とみなされる