最近、全くといっていいほど、TVをみなかったが

昨日、夜中にやっていた、アニメ特集を見た(途中でひどい眠気に襲われ、寝てしまったが)。


小さいころは、勉強などほっぽかし、アニメを見た覚えがある。



昔のアニメは、良い。

内容が濃いというか、個々の考えを根底からひっくり返すような、そういうアニメがたくさんあった。

たとえば、銀河鉄道999

機械の体を手に入れ永遠の命を手に入れようとした主人公、星野鉄郎。

宇宙を旅する銀河鉄道に乗り込み、あらゆる星で、人間であることの素晴らしさを学ぶ。

星野鉄郎を通じ、視聴者にも訴えかけるテーマでもあった。


今のアニメも、良い。

昔とは色がぜんぜん違うけれど、いろいろと考えさせられることもあった。

たとえば、ワンピース。

ひとつの信念や目標に対して、曲折することなく、あらゆる障害を超え突き進む。

このアニメの本質とは、そこにあるのではないのだろうか。

今の時代に必要なテーマでもあり、主人公のルフィのような若者が求められているのではないだろうか。


色々な考えもあるだろうが、アニメとは時代によって変化し、見るものによって捕らえ方が変わり、

また共通して人々の精神世界において、あらゆる変化を与える可能性があるものだと思う。

疲れなんか見せない。

絶対みせない。

意地でもみせない。


これは、俺の心の根底にある考え。

自分に甘えない。他人に甘えない。

それが俺が目指す男の生き方。




仮に自分より相手はもっと疲れている可能性だってあるだろう?

俺が「疲れたー」といったら、相手はもっと疲れてしまうから。




ポジティブな言葉を聴くと、疲れが一気にふっとんだ経験はないか?

逆にネガティブな言葉を聴くと、どっと疲れが蓄積されていかないか?


要するにそういうこと。


カドミウム(Cadmium)・・・原子番号48・元素記号Cd 

                亜鉛族原子で、常に亜鉛鉱に含まれている。


 ・1817年ドイツの科学者フリードリヒ・シュトロマイヤーによって、菱亜鉛鉱の中から発見される。

 名前は、菱亜鉛鉱のギリシャ語カドメイア(Kadmeia)に由来する。


人体的影響・・・腎機能の障害による骨への影響→イタイイタイ病

          1度人体に入れば、約30年間は蓄積される。


また、ホタテガイの中腸線には、カドミウムが蓄積されていることが知られている。


性質・・・銀白色で光沢を持つが、湿気の多い場所だと徐々に酸化され、灰色になり光沢を失う。


用途・・・顔料・ウッド合金・二次電池(ニッカド電池)の電極(負の電極に水酸化カドミウムを用いる)

     また、中性子を吸収することから、原子炉の制御用材料に用いられる。


化合物・・・硫化カドミウム・・・顔料(カドミウムイエロー)

       硫化亜鉛カドミウム・・・淡いカドミウムイエロー

       セレン化カドミウ

       硫セレン化カドミウム・・・顔料(カドミウムレッド)

       テルル化カドミウム・・・半導体