藤沢、町田のギター教室 -91ページ目

藤沢、町田のギター教室

http://basic-guitarlesson.jimdo.com/
町田、藤沢で開催中のギター教室のブログです。オンラインレッスンも受付中。

ご覧頂きありがとうございます。

ベーシックギターレッスンです。

今回はピックについてのお話です。

右手に持って弾くあれです。

これ

ぴっく


実はこれによって弾き易さや音が変わるんです。

ワニさんマークの色違いとその他2つ。白に赤字のものがフェルナンデスのナイロン製ピックです。

白に緑文字の者はTerry Gouldのおにぎり型と言われてるタイプのピックです。

その他、多数のメーカーさんから色々な種類の物が出ています。

試奏もそんなにできるわけないので、楽器屋さんに行くと迷ってしまいますよね。





選ぶポイントは

まずは形で分かれます。


おにぎり型とティアドロップですね。

ワニさんマークの物がティアドロップです。ずいぶんメルヘンチックな呼び方です。

写真で1枚だけ浮いてるでかいのが、おにぎり型です。日本昔話のおにぎりですかね。

せめてトライアングルとか言ってあげればかっこいいのですが..


形については本当に好みです。手にとってしっくりくる方を選べば良いと思います。

現在、私はティアドロップの形を使っています。昔はおにぎり型だったのですが

いつからかティアドロップに転向しました。


理由は、弦にピックが当たる面積がおにぎり型ピックは多すぎる。その為、弦に対してのピッキングの抵抗がありすぎて弾きにくく感じたからでした。

特にエレキギターで単音もコードも両方弾く時に困った気がします。

アコースティックギターでコードを弾くときにたまーに使いますが、滅多に活躍しなくなってしまいました。

但し、これはプレイスタイルに依存するのでおにぎり型で素晴らしいプレイをする方は沢山いるので、やはりピックを持った時の感じでピンときた方を選ぶと良いですね。


で、ここからが本題ですがピックには厚さがあります。


厚ければ低音がしっかりでますし、薄ければ高音が抜けてくる感じでしょうか。

写真で1番厚いものは黒いやつですね。

厚さは2ミリです

次が緑

1.5ミリです

次が青

1.14ミリ

最後に紫

0.96ミリ


です。

この厚さの違いで音が変わります。2ミリに対して半分の厚さの0.96の物があるわけですから

こりゃえらいこってす。

で、お薦めというか、スタンダードなのは1ミリ前後のものをお薦めします。

2ミリまでいくとかなり独特な弾き具合です。

個人的には


弾きにくい

と言わざるを得ないくらい違和感があります。

あとは低音が出過ぎてしまうので、コントロールが難しいです。

ということで、現在は0.96のピックを使っています。音の太さや弾き易さのオールマイティな感じがあります。

まあ、しかしこのワニさんマークのピックは私的には弾き易いです。指にマッチしてるんでしょうか。

DUNLOPさんというメーカーから発売されているのですが、ピックをお探しの方はこちらを

1度試しても良いかと思います。

新品ですと、謎の白い粉(・_・;)がついてるのですが、滑り止め??でしょうか。

謎です。使ってるうちになくなります。



最後にフェルナンデスさんのナイロンピック。

白に赤字のやつです。

これは材質上、まあ、柔らかいです。とある機会に弾かせて頂いたのですがピックのしなりがすごく感じられる独特な感じ。厚さも0.8ミリ。高音がきらびやかです。

コードのカッティングにお薦めです。

16分でのファンクカッティングしかないような曲にはこちらを使う事が多いです。

じゃあ、全部これでいいじゃんというお話にもなりそうですが


弱点、というか1つ困った事がありまして。


単音のソロなど弾いた時の抜けがイマイチなんですね。

材質が柔らかいので、エッジが出にくい気がします。

軽やかに行きたい時だけ使います。



ということで、色々書きましたが


最初に選ぶピックは1ミリくらいをお薦めします。

形はおにぎり型かティアドロップ。

これを念頭にお店で色々触ってみてくださいね。


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ベーシックギターレッスンです。

そろそろ2月も終わりですね。花粉が舞い散るところで花粉症の方は薬を飲んだり花粉対策を

して外出していきたいですね。

ベーシックギターレッスンでは3月限定のキャンペーンのお知らせです。


2015年3月中に入会お申し込み頂いた方へ

有料で行うレッスンを1回分プレゼント致します。


キャンペーンページはこちら

例えば、60分のレッスンを1回お申し込み頂いた場合には、60分レッスンを2回受けれます。

80分であれば、勿論80分のレッスンを1回分無料でレッスン致します。ヾ(@°▽°@)ノ

ご入会にあたっての無料体験レッスンももちろんご利用可能です。

体験レッスンを合わせると合計2回も無料でレッスンが受けれますので、入門者に特にお薦めキャンペーンです。

まとめてのレッスン割引や学割併用も可能ですヽ(゚◇゚ )ノ


藤沢教室、町田教室のどちらでも実施しております。



ベーシックギターレッスンはご自身のペースで上達できる、個別ギターレッスンです。この機会に
是非、ギター上達をしていきましょう。

藤沢、町田近辺でギター教室をお探しの方は是非一度HPからお問い合わせください。
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ベーシックギターレッスンです。

今回は8ビートでのリズム練習とブラッシングをテーマに練習方法を1つご紹介致します。

奥田民生さんの「マシマロ」風のリフになっています。レトロなロック感満載の曲なので

オリジナル楽曲も是非聴いてみてください。初めて聴いたのはラジオで流れてたのですが、えらいかっこいい昔の曲だなぁ、と思ったら新曲(当時)でした。w



今回はコードがAとGだけで展開します。どちらかというと、右手ピッキングの技術向上になると思います。

8ビートでチャカチャカと打楽器のようにリズムが出せると、アコースティックギターなどでも

一人で楽しくギターが弾けてきますよ。

ブラッシングを混ぜていくときの練習で重要なのは、今どこのリズムを出しているかを把握して

音を出していくとタイトに聴こえます。一人でやるとリズムのズレが分かりにくいので

メトロノームと合わせていく事をお薦めします。(・∀・)

では、今回の動画はこんな感じです。




今回のポイント

・右手を素早く振り抜くべし。

・「1と2と3と4と」でリズムを数えるべし。


この辺りが出来るようになると、他の曲の上達スピードが上がると思います。

バンドをやっている方であれば、バンドがブレイクした際にギター一人になるとリズムがよれてしまうなどが確実に減ると思います。

8ビートが出来るようになると16ビートもしっかり出せます。

以前、ご紹介したファンクカッティングの動画で是非16ビートも練習してみてください。
↓は以前のファンクカッティング動画です




その他、ベーシックギターレッスンのyoutubeは
https://www.youtube.com/channel/UCUjSX8A4315fpXt_hdI03Cw/videos

Twitterもやってます。
@enjoy_guitar

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ベーシックギターレッスンです。

講師のオリジナル作品をアップロード、公開致しました。

ミニインストアルバム「うさぎとダンス」収録曲です。

タイトルは

さて


というタイトルです。


こちらの曲のテーマは、イントロダクションぽく何かが始まりそうな予感を表現しております。

音楽的にはコードはほぼ1つだけの曲ですが少しだけ工夫をしてあります。(・∀・)


サウンドクラウドから無料で聴けますので是非1度聴いてみてください。

https://soundcloud.com/takedahiroaki

usagi



こちらの曲は、ギターレッスンにて生徒さんからやってみたいとのことでレッスン材料に致しました。

1コードでのコードバッキングやソロ、リズムアイディアはシンプルですが身につけるとアドリブ、作曲等に応用できます。

生徒さんからも「シンプルでわかり易い。ロックギターのアドリブの考え方がわかってきました」とのお言葉を頂きまして、ギターレッスン冥利につきるところであります。

オリジナル作品はブルース、ロック、ファンクなどのアイディアを沢山ちりばめておりますので、是非その他の作品もお楽しみください。


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現在、生徒さんを募集中です。春休み近くなり、混み合う事もございますのでレッスン希望日より少しお早めのご連絡を頂けるとご予約が取り易いかと思います。

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ベーシックギターレッスンです。


前々回の記事ではCから始まる音でのコードの作り方をご紹介いたしました。

前々回の記事はこちらから。
ギター上達知識 コードの作り方と覚え方 【藤沢、町田でのギター教室】


そして前回は3度のメジャー、マイナーについてご紹介いたしました。

前回の記事はこちらから。
ギター上達知識 メジャーとマイナーの見分け方 【藤沢、町田でのギター教室】

前回までの記事をご覧いただいてから、今回の記事をご覧いただけると助かります。


今回は7度とか7th(セブンス)とか言われてるものについてのお話です。




前回までの記事をご覧頂いた方は、もうお気づきかもしれませんが、3度や7度などの音を重ねる時、ルートからの距離感で音の響きが変わります。

響きが変わればコードネームも変わってきます。





前回は3度の距離はCをルートとしてCから2音でメジャー、1音半でマイナーとなるとご紹介いたしました。



では7thはというと、ちょっとややこしいのですがC音をルートとして半音下(フレット上左に1つずれる場所)

に7度の音がいればメジャー7th確定です。1音下がなるとマイナー7thになります。

はい、図解を入れさせていただきます。

7th定義



図解の右端、15フレットから数えたのが↑での言い回しです。


ちょっとまとめてみます。

①ドレミファソラシドを1つ飛ばしで音を積み上げる。

②ドミソシの積み上げができる。

③距離感を確認すると、Cメジャー7thの出来上がり。


その他のコードもこの要領で組み合わせて確認してみてください。


あれ、7thがマイナーになってたらどないするん??ヽ(;´Д`)ノ


ということで3度と7度の組み合わせをこちらへ。


ルートとメジャー3度、メジャー7度はメジャーセブンスコード。

ルートとメジャー3度、マイナー7度はセブンスコード。

ルートとマイナー3度、マイナー7度はマイナーセブンスコード。



どの音でも積みあがった音を確認すれば法則は同じですので、すぐにコードネームは判断できます。ギターの場合は形で覚えれるので楽ですが、この法則を知ってくとスケール知識等にも役に立ちますよ。



因みにマイナーセブンフラットファイブってのもあります。

Bm7b5みたいな表記のやつ。


これは、ここまでの記事をご覧いただいて応用してもらえれば


ルートはB

3度、7度はマイナー。


b5のとこは5度の音程を半音下げてみてください。

マイナーセブンスコードの5度の音を半音(1フレット)ずらせばよいと思います。


この辺りはご自身で探して確認するという作業が一番身に付くと思いますので

あえて補足の図解は載せていないですが、是非コードの構成音をご自身でご確認ください。


ここまででコードの作り方と仕組みをご紹介いたしました。

形で覚えたものを、ご自身に身に付けるためには少しの理屈も必要と思います。


ご興味ありましたら、ゆっくりと身に付けてください。


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ベーシックギターレッスンです。


今回はブリッジミュートをご紹介致します。


ブリッジミュートは右手で弦を軽く添えて音をミュートしていく技です。

右手での空手チョップの場所をブリッジに置いてやってください。ヾ(@°▽°@)ノ


左手にもミュートの技術はありますが、右手にもあります。

この技術は色んなジャンルに使えますが

ロック系が一番分かり易いので、今回は6弦の開放弦でズンズン弾いていきましょう。

メロコアやヘビィメタルにもよく使われてますね。

コツは

力まない事。

ギターは力むと弾けるものも弾けなくなるので、ゆっくりとリラックスして練習しましょう。


フレーズによっては、迫りくる感半端ない雰囲気の音になるはずです。

リズムにもしっかり乗せて練習すると効果的です。

では、今回の動画です。出だしはなぜかメタリカのエンターサンドマンでした(;^_^A





これを習得すると、右手での表現の仕方に幅が広がります。

クリーントーンのファンクカッティングなんかにも使えるし、是非まずは低音弦でのブリッジミュートをマスターしてみてください。

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ベーシックギターレッスンです。


前回の記事ではCから始まる音でのコードの作り方をご紹介いたしました。

前回の記事はこちらから。
ギター上達知識 コードの作り方と覚え方 【藤沢、町田でのギター教室】


今回はメジャーコード、マイナーコードの判断の仕方をご紹介いたします。


コードを作る際に、ドレミファソラシドを1音飛ばしで積み上げて作りました。


すると、


Cから数えて、E、G、Bが積みあがってCM7コードを構成するということでした。
※Bの音が鳴らなければ、ただのCコードです。ドミソのコードってやつですね。

この構成音でメジャーコードが出来るのですが、その根拠、法則をお教えします。


積み上げた2音目に注目してください。


Cの次にEを積み上げました。


この音の距離が2音離れてますね。(フレット4つ分ね)


こちらの図、またはご自身のギターでご確認ください。
※図はクリックで拡大します。


3度で判断


Cから数えて3つ目。Cを1とすると(2つ目のDは飛ばして)3つ目の音Eが2音離れてますね(1フレットは半音単位です)


そう3つ目の音、3つ目の音、3つ目の音。1つ目の音から数えて3つ目の音です。


ん、3つ目。そう、この3つ目の音を3度の音とか言います。


この3つ目の音が2音離れている構成になるとメジャーコードと言われてる音の響きになるんです。
Cコード

上の図で言うところの4弦2フレットがE(3度)です。


じゃ、最初の図を見ながら、Dから始めてみましょう。



1つ目をD。3つ目はFですね。2つ目のEは飛ばしてくださいね。


うん、3つ目はF。あれ、2音(4フレット)も離れてなくね??


1音半じゃん。(°д°;)


そうなんです。1音半の場合もあるんです。この場合が


マイナーコードになります。Dに対してFの音をマイナー3度とか言ったりします。



Cの3度はメジャー。


Dの3度はマイナー。


この調子でE、F、G、A、Bまでやっていくと


Cから始まるドレミファソラシドで作られる基本的なコードがどれがメジャーでどれがマイナーか判断できるようになります。


ちなみに

Eはマイナー、Fはメジャー、Gもメジャー、Aはマイナー、Bもマイナーに各自3度がついてきます。


基準となるコードの音から数えて3つ目の音でメジャーか、マイナーかを判断できるので、覚えておくとよいと思います。



前回、基準とする音をルートと呼ぶといいました。今回は3度をご紹介しました。

これをコードネームに当てはめると


CM7

Cの部分が基準となるルート。

Mの部分が7度がメジャーなのでこのようになるのですが、詳細は次回。

あれ、じゃあ3度のことはどこで表現すんの特にメジャーの場合はなにもつけません。

7度がなければただのCと表記します。3度がマイナーの時はCmとかにします。



こんなコードネーム、歌本とかコードブックにありませんでしたか?

1番左のアルファベットと真ん中のアルファベットにはこんな意味があるのでした。


あれ、7の説明は??


これはコードから数えて7番目の音Bのことです。


次回にこの7の説明をしたいと思います。基本はルートから離れた距離(音)で

メジャー7、マイナー7を判断していきます。これを掴めばコードは更にばっちりです。



今まで形で押さえていたコードの構成音を確認して是非3度の音を確認してみてください。

圧倒的にコードの理解と身に付き方が違いますよ。


質問等ありましたら、メッセージ、コメント頂ければ対応できる範囲でお答えします。



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ベーシックギターレッスンです。


今回はブログは

技術的な事ではありませんが、ギター上達についての考えを少し書かせて頂きました。


ギター上達のスピードはそれぞれ違います。始めた年齢や過去の楽器経験、周りの交友関係(楽器を演奏する友人や家族など)も少し関係してくるかもしれません。


上達のスピードが遅いとかはあまり気にされなくてよいと思います。

人と比べたりすると焦ってしまったりして、何も身に付かないこともあります。

大事な事は以前の自分と比較して、目標のフレーズなどが出来なかった事が出来ている、または出来始めていることです。

ギターを始める年齢、時期

これも気にしなくてよいです。(・∀・)

自分がギターをやりたいと思った時が始めたい時期の良いタイミングです。

私もギターを始めたのは18歳の頃でした。多分、周りと比べると始めたのは遅いほうだったと記憶しています。自身が始めた頃の話はこちらに少し書いてあります
講師のギター始めた頃


自分は不器用でしたので、上達は遅い方でした。それでも少しずつギターが弾けるようになったのは


ギターを弾き続けていたから

だと思います。


忙しくて弾く時間がない等、色々ありますが目標を決めて、少しずつでも継続していくとギター上達は必ずしていきます。

但し上達を実感するには時間が掛かります。自然体で弾けるようになる時は

いつの間にか出来てるものです。

これも私がよく言う自転車に乗れるような感覚ですね。

練習フレーズをできなーいと焦るのではなく

頑張れば少し出来そうかなくらいのところまでペースを落として練習してみたりすると良いでしょう。

・急がば回れ

・継続は力なり

どんな練習でも基本だと思います。そんな中で過去の経験を基に基礎を大事にしながら、継続した練習のコツを、日々研究しているところであります。

日々、ギターと音楽を楽しんでいきましょう。

今後とも何とぞベーシックギターレッスンをよろしくお願いします。
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ベーシックギターレッスンです。


前回の記事にて、ギターのフレットの音名をご紹介いたしました。

それを覚えるとコードの仕組みを覚える第1歩になりますぜ、というお話でした。

前回の記事はこちらから。
ギター上達知識 フレットの音を覚えよう


5弦、6弦あたりの音配列をまずは覚えていきたいところです。


今回の本題は、どういう理屈でコードが作られているかになります。

市販のコードブックなどで、何か所もポジションを押さえてこれがCです、Eです、

と図解があるかと思います。


せっかくCコードを覚えたのに、


違うポジションでもありやがる。(-。-;)

何故?コードって無限にあるのか?(←言い過ぎ)



という思考に陥ってしまうパターンもあるかもしれません。(個人的に経験済みですが)


大丈夫です。

ギターコードは有限ですから。

ある法則に則り作られてるんです。

基本があってその応用はあるので、上達すれば使えるコードは増えていきます。


コード(和音)とはいくつかの音を重ねて同時に音を出すことで素敵な響きになっていきます。

では、その法則を簡単に書いてみました。
クリックすると拡大できます。



コード作成


コードの王様のルートから数えて(要は作りたいコードがCならばCを1つ目ね)音を1つ飛ばしで積み上げていきます。

CDEFGAB(ドレミファソラシド)からであれば

C+E+G+B=ド+ミ+ソ=Cメジャーコード

という具合です。


ドレミファソラシドがどこにあるかは前回の記事に表が載ってますのでそちらからご確認くださいね。ヾ(@°▽°@)ノ


ドミソシの音を重ねるとCメジャーコードになる。これをどの弦で作っても問題ないので一口にCコードといっても色んなポジションでできてしまうんですね。


とはいえ、ギターは基本6本の弦で構成されているのである程度限定されてきます。


コードの形をずらすだけで大丈夫っていうのもどこかで聞いたことがあるかもしれませんが

コードの形を作った=法則に則って音を積み上げたものをそのままずらして使っているとも言えますよね。

もし、Cコードを押さえられるようであれば、是非、押さえてる音、出している音を確認してみてくださいね。


いかがでしょうか。

最初は形で覚えたコードが理解が深まると頭に入りやすくなって、更に自分のものになると思います。


ここまで、できた方は


あれ、マイナーとかメジャーとかセブンスとかあるじゃん。あれはどないやねん??

と、なると思いますが、コードを作る法則とは別の法則でコード名が決まってきます。


この辺りも、覚えると更にギター上達が早くなると思いますので、またブログで取り上げられれ

ばと思います。

簡単な理論の動画も作成できれば良いですね。


ご質問ありましたら、コメントやメッセージ、HPのお問い合わせからお願いいたします。


ここからは余談。(‐^▽^‐)


当教室に通っていただいている、若い生徒さんでこのあたりを教えた後に、上達がものすごく早くなりました。

ある程度は弾けている方でしたが、音の法則を知ることによってさらに吸収が早くなったようです。

今回もご覧頂きありがとうございました。


ベーシックギターレッスンでは、実践的な理論を交えて練習方法をご提案させていただき、個々に合わせた教材の作製も行っています。無料体験レッスン、学割キャンペーンもご用意していますので藤沢、町田、横浜、近辺でギター教室をお探しの方は是非1度HPからお問い合わせください。

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ベーシックギターレッスンです。



今回はギターのフレットの音でどこを押さえると、何の音が鳴るか、またその覚え方などを

ご紹介いたします。


ギターを購入した際に、好きなバンドスコアなどを購入してTAB譜を見て

えー、3と5を押さえてみたいな感じで最初は練習してる方もいらっしゃると思います。
(実際、自分がそうでした)


例えば5弦3フレットを押さえられたとして、その音はなんなのか。

ドなのかミなのか。これが分かるとコードを今後習得していく中で非常に便利です。


今回、まず覚えていただきたいことは

ドレミファソラシド=CDEFGABC


という表現です。こちらは楽譜、音楽雑誌等で出てくる共通の言い回しです。


Cコードと言われたら、Cはドのことですので、ドを基準に一定の法則に基づいて音を同時に

鳴らしてあげることです。


と、いうことはCの場所(またはその他の音)がどこにあるか分かっていると、今後、音を探す時

や、コードを押さえるときに応用がきいてきます。


では、さっそく指板表に音名を書いたものを確認しましょう。
(クリックすると拡大できます)




Cメジャー指板


これが、ドレミファソラシドの音を1フレットから12フレットまで表示したものです。

5弦の3フレットはCと書いてありますね。


そうなんです。

レギュラーチューニング

1弦E
2弦B
3弦G
4弦D
5弦A
6弦E

でチューニングをした際に、5弦3フレットはCになります。


よくある、Cコードってあるじゃないですか。

このやつ。↓



Cコード


これって5弦3フレットをばっちり押さえてますね。その後に、その他の音を積み上げて

Cコードを完成させています。Cコードの中でCの音をルートと呼んだりしています。

要はCコードを作るにあたってCは王様ってこと。

王様を鳴らして、その他の兵隊をくっつけてコードを作ってあげてるのです。


その他の音については一定の法則で音を積み上げて、コードを作っています。
(この法則は次回、書きますね)


まずは、5弦、6弦の低音弦の音名から覚えていきましょう。


なぜならば、基本的なコードは低音弦の音から作ることが多いからです。

6弦は開放弦のEから始まってますので、次がFになりますね。

CDEFGABの並びをEから始めたものです。

5弦はAから始まってますね。ということで次の音はBになります。


次の音が1フレット単位で動いたり、2フレット単位で動いたりしてますが、この法則は

こちらの記事で触れてます。
プチ音楽理論 ギターを弾かずにスキルアップ インターバルと度数。


まずはゆっくりと王様の音の場所を覚えてください。


CコードがCと言われている理由はCを基準に作ったから。

形を丸暗記で覚えたものがさらに発展できるようになるには、まず音名を

把握したいところですね。



フレットの音を覚えることによる効能は

コードを探しやすくなる。

コードの仕組みを知るにあたっての第一歩のルートは把握できる。



次回はコードを作る法則について、書きたいと思います。

ルートの音が分かれば、そこに一定の法則を当てはめるだけでコードが作れます。



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