ベーシックギターレッスンです。
前々回の記事ではCから始まる音でのコードの作り方をご紹介いたしました。
前々回の記事はこちらから。
ギター上達知識 コードの作り方と覚え方 【藤沢、町田でのギター教室】
そして前回は3度のメジャー、マイナーについてご紹介いたしました。
前回の記事はこちらから。
ギター上達知識 メジャーとマイナーの見分け方 【藤沢、町田でのギター教室】
前回までの記事をご覧いただいてから、今回の記事をご覧いただけると助かります。
今回は7度とか7th(セブンス)とか言われてるものについてのお話です。
前回までの記事をご覧頂いた方は、もうお気づきかもしれませんが、3度や7度などの音を重ねる時、ルートからの距離感で音の響きが変わります。
響きが変わればコードネームも変わってきます。
前回は3度の距離はCをルートとしてCから2音でメジャー、1音半でマイナーとなるとご紹介いたしました。
では7thはというと、ちょっとややこしいのですがC音をルートとして半音下(フレット上左に1つずれる場所)
に7度の音がいればメジャー7th確定です。1音下がなるとマイナー7thになります。
はい、図解を入れさせていただきます。

図解の右端、15フレットから数えたのが↑での言い回しです。
ちょっとまとめてみます。
①ドレミファソラシドを1つ飛ばしで音を積み上げる。
②ドミソシの積み上げができる。
③距離感を確認すると、Cメジャー7thの出来上がり。
その他のコードもこの要領で組み合わせて確認してみてください。
あれ、7thがマイナーになってたらどないするん??ヽ(;´Д`)ノ
ということで3度と7度の組み合わせをこちらへ。
ルートとメジャー3度、メジャー7度はメジャーセブンスコード。
ルートとメジャー3度、マイナー7度はセブンスコード。
ルートとマイナー3度、マイナー7度はマイナーセブンスコード。
どの音でも積みあがった音を確認すれば法則は同じですので、すぐにコードネームは判断できます。ギターの場合は形で覚えれるので楽ですが、この法則を知ってくとスケール知識等にも役に立ちますよ。
因みにマイナーセブンフラットファイブってのもあります。
Bm7b5みたいな表記のやつ。
これは、ここまでの記事をご覧いただいて応用してもらえれば
ルートはB
3度、7度はマイナー。
b5のとこは5度の音程を半音下げてみてください。
マイナーセブンスコードの5度の音を半音(1フレット)ずらせばよいと思います。
この辺りはご自身で探して確認するという作業が一番身に付くと思いますので
あえて補足の図解は載せていないですが、是非コードの構成音をご自身でご確認ください。
ここまででコードの作り方と仕組みをご紹介いたしました。
形で覚えたものを、ご自身に身に付けるためには少しの理屈も必要と思います。
ご興味ありましたら、ゆっくりと身に付けてください。
今回もご覧頂きありがとうございました。
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