藤沢、町田でのギター教室、ベーシックギターレッスンです。
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6月の入会特典は本日が最終日ですので、そちらも宜しくお願い致します。
今回はギターコードのお話、エレキギターによく出てくるコード
パワーコードです。
メジャーコード、マイナーコード、7thコード、ディミニッシュ、ハーフディミニッシュ、マイナーメジャー、オーグメント
色んなコードが有りますが、パワーコードがどれに属するかというと、単体で捉えると
どれでもないですヽ(゚◇゚ )ノ
もはや、コードではないという説もあるくらいです。(諸々意見分かれます)
なぜか?
コードはルートの1度から3度、5度、7度(ドを1度と考えれば、ドミソシ)
で、4和音(7度を抜けば3和音)を作ったりする訳ですが、パワーコードは
大胆にも3度と7度を抜いてしまいます。ドとソしか鳴らさないんです。ヽ(゜▽、゜)ノ
たまーに、コードネームとしてC5とか書いてあります。ルートと5度だけよって意味ですかね。
ギターでの押さえ方は、5弦3フレットを人差し指、4弦5フレットを薬指(または小指)で押さえたりする形です。6弦ルートの場合は6弦8フレット、5弦10フレットです。
コードを判断する場合は3度の音がどれかでマイナーかメジャーか判断しますが、パワーコードの場合は、判断材料が無いんですね。
ということで、和音としては不完全な訳。(・∀・)
メジャーかマイナーを判断してアレンジしたい場合には、コード進行やキーから判断していくしかないんです。
パワーコードはどちらかというと、音楽的には主流ではないんです。
但し、不完全コードが悪いとかいうことではありません。使いどころはあります。
不完全コードの最大の活躍ジャンルはロックです。ロックバンドの曲で、弦2本だけ(オクターブを押さえれば3本)を歪ませてガンガン弾くことは大定番です。
なんせ、押さえるのは比較的簡単だし、コードチェンジもしやすい、リフも作りやすい。パワーの溢れる疾走感のある曲や、ヘビーな曲にも対応できます。(但し、ジャンルが限られますが)
ということで、例を挙げるとキリが無いほどのロックな曲たちで使われています。
70年代以降のハードロックあたりから目立ってくる感じですかね。
エレキギターを始めたばかりの方には、取っ付きやすいコードだと思います。
ハイスタンダードやグリーンデイなどの曲で、私はよく練習しました。(σ・∀・)σ
テンションコードがジャズコードと言われるのならば、パワーコードはロックコードだぜ、と言えるかも知れないですね。(この辺りのコード解釈は人によりますので、何とぞ)
ここからは推測。
ギターがアンプですごく歪むようになって、ハードロックが出来るようになってからパワーコードが多用されるようになった気がします。
なんせ、メジャー7thコードとかを歪ませて弾いても綺麗に響かないんですよね
ヽ(゚◇゚ )ノ
そこで、歪ませても濁らず安定した1度と5度だけを鳴らす事に青春をかけていく人々が45年くらい前から増えたんじゃないかと....
そう考えると、ビートルズ、ジミヘン、ストーンズあたりは綺麗なコード使うなーとか思っちゃいますね。( ´艸`)
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