3つの音で弾ける。初めてのペンタトニックスケール調理例 (ギターソロ入門2) | 藤沢、町田のギター教室

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今回はペンタトニックスケールを使ったソロフレーズをご紹介致します。

前回の記事はこちらから。

おさらいですが、ペンタトニックの代表的なポジションはこちら。
Amのペンタトニックポジションです。

Amペンタ


ポジションが色分けしてありますが、この説明は今後の機会に。


前回、スケールを覚えたらソロが弾けるようになるのかというと

弾けるようにはならない

と、お伝えしました。
※スケール練習が無駄とかではないのです。スケール練習する意味は他にありますよ。(・∀・)

ではペンタトニックを使った調理例2品のご紹介。


今回、ご紹介するフレーズのポイントはロック、ポップスをやるにあたり
知っておいた方がよいフレーズです。

この辺りのフレーズはかなり応用が聞きますのでじっくり研究すると
アドリブやバンドでのギターソロ、セッション大会でかなり役に立つはずです。

そして、このフレーズは練習すれば必ず役にたちます。細かい点など質問ございましたら
メール等で是非ご相談ください。



音はペンタトニックの音のみを使用しています。
古典のフレーズなので、どなたのオリジナルかはもはやわかりませんが。

動画はこちら。



コード進行は

Am/Am/G/F

の繰り返し。



2つのAmのペンタトニックフレーズ弾いて、動画にアップ致しました。

EX1は

3弦の7フレットをチョーキングして2弦5フレット、1弦5フレットの繰り返し。
ミミラ、ミミラ、ミミラ~という感じでしょうか。

755 755 755

7のところでチョーキングの練習もできますね。



EX2は
2弦8フレット、2弦5フレット、最後が3弦7フレットの繰り返し。
857 857 857 857
♬ ♪ ♬ ♪ ♬ ♪ ♬ ♪

8フレットから5フレットへはプリングというテクニックを使用しています。


プリング、チォーキングについてご質問あれば是非お問い合わせください。

どちらのフレーズも
アメリカ人でいうところのフライドチキンくらいの料理ヾ(@^(∞)^@)ノだと思います


まずはゆっくりのテンポでしっかりリズムに乗せて練習してみましょう。

今回もご覧いただきありがとうございました。

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