【ベーシック不動産】は、不動産投資にご興味を持つ皆様に、様々な有益な情報をお伝えしていきます。このブログでは、『【ベーシック不動産】のお役立ちブログ』と題して、不動産投資に関する情報や、基礎知識、トピックスなどを、ご紹介していきます。毎週月曜日に更新する予定ですので、定期的にチェック頂ければ幸いです。

 

前回のブログでは、マンション・アパート投資にはデメリットもある中、「事業用物件投資」は、そのデメリットを補って余りあるメリットがある、とお伝えしました。今回は、「事業用物件投資」のメリットに焦点を当てて、詳しくご説明しましょう。

 

<「事業用物件投資」とは>

「事業用物件投資」とは、不動産投資のうち、コンビニエンスストア、ドラッグストア、スーパーなどの事業用店舗の土地・建物に投資をすることです。基本的には、投資家は、土地・店舗を購入し、運営業者に賃貸することで、賃貸料収入を得ることとなります。

 

【ベーシック不動産】は、コンビニ・ドラッグストア・スーパーなど各業界で、全国トップクラスの運営事業者と、北海道で豊富な経験と確かな実績を持つ土地開発業者、建設業者など関係各社とのネットワークを構築し、札幌市内を主なエリアとして、運営事業者との賃貸契約付き物件を、コンスタントに投資家様にご紹介することを可能としました。

 

具体的な物件の情報については、運営事業者との守秘義務がございますので、メール、もしくはお電話にて【ベーシック不動産】まで、「事業用物件投資」の件、と、お問い合わせください。

 

<「事業用物件投資」5つのメリット >

前回のブログでご紹介した「事業用物件投資」のメリットは以下の5つです。

(1)  実質利回り5~6%

(2)  原則20年の賃貸契約

(3)  安い建設費と、高い土地評価

(4)  低いランニングコスト

(5)  低利事業用融資のご紹介

今回は、(1)~(2)について詳しくご説明しましょう。

 

<なぜ「事業用物件投資」は実質利回り5~6%といえるのか?>

【ベーシック不動産】がご紹介する「事業用物件投資」は、原則すべて、運営事業者との賃貸契約済もしくは内定済の物件となります。したがって賃貸料など収入については、投資をしていただく段階で借主である運営事業者と合意が済んでいる状態となっています。そのため、収入についてはほぼ正確に見込めるものなっています。【ベーシック不動産】は、投資家様からのアンケート結果をもとに、最低でも実質利回り5%を下回らないような賃貸料交渉を運営事業者と実施しています。もちろん投資である以上、予期せぬコストが運営上かかることもあり、利回りを保証するとはいえませんが、かなりの確度でお客様にはご満足を頂いているといえるでしょう。

 

また、マンション投資やテナントビル投資のように、空き室や賃貸料低下のリスクがほとんどありません。管理会社などと契約してメンテナンス費用をかける必要も基本的にありません。また入居者募集費用やそれに伴う仲介手数料などのコストはかかりません。20年間の賃貸契約が原則だからです。マンション投資の場合、家賃保証などは10年契約が一般的でありそれ以後は保証料値下げの可能性があることに比べると、20年間一定の家賃が契約で決められていることは、かなりのメリットといえるでしょう。

 

「事業用物件投資」は、安定的といわれる「アパート・マンション投資」よりも、数段安定的に、毎月の現金収入が期待できる不動産投資です。その収益率も決してアパート・マンション投資と比較して見劣りするものではありません。ローリスク・ミドルリターンの投資といえるのではないでしょうか?

 

次回は、<「事業用物件投資」のメリット(2)>として、さらにそのメリットを深堀りしていこうと思います。よろしくお願い申し上げます。

 

「事業用物件投資」についてご意見・ご質問は【ベーシック不動産】まで。