はじめまして、株式会社ベーシック不動産の佐々木と申します。

不動産投資に関わる関わるコラムを綴っていきますので

宜しくお願い致します。

 

マイナス金利が続く時代、不動産投資、特にマンション投資が脚光を浴びています。確かに、定期預金や国債などの金利は年率小数点以下となっており、投資といえるようなリターンは期待できない状況です。かといって、FXや株式も、乱高下を繰り返す荒っぽいマーケットであり、投資というよりはギャンブルに近いと敬遠する方も多いでしょう。その中で、不動産投資は、

(1) 少ない自己資金でもローンを活用した資産形成ができる

(2) 賃貸料収入という現金収入が月々安定的に期待できる

(3) 資産価値の上昇の可能性がある

(4) 節税対策になる

といったメリットから、ミドルリスク・ミドルリターンの投資として、人気を博しています。

私たち【ベーシック不動産】が市場とする北海道内でも、表面利回り8%以上の物件であれば、すぐに成約していく状況にあります。

 

<マンション投資のデメリット>

しかし、マンション投資には以下のデメリットがあることを忘れてはいけません。

(1) マンション価格は、建物の比率が高く資産価値は基本的に減少する

(2) 空き室、賃貸料低下のリスクが存在する

(3) 修繕費、共益費、管理会社費用などのランニングコストが大きい

 

マンションの価格は、区分所有はもとより、1棟マンションでも建物部分の価格の占める割合が高く、資産評価、担保評価は経年によって大きく、減少します。いくらランニングの利回りが高くても、最終的に大きな売却損が出てしまえば、投資としては大きなマイナスになるのです。

 

また、新築時代はまだしも、建物の老朽化が進むと、空き室が出たり、賃貸料が安くなったりしてしまうリスクが高まります。借り上げ保証(サブリース)を売り物にする不動産会社もありますが、多くが新築に限られ、10年以降は再契約をしなかったり、格段に安い保証しかしなかったりというもので、訴訟になるトラブルも増えています。

 

想定以上にランニングコストがかかる場合も多いようです。管理会社に任せると賃料の3~5%の管理費もかかりますし、修繕費や共益費、積立金といった負担もばかになりません。実質利回りは、表面利回りから2~3%落ちるのは当たり前で、さらに負担が大きくなることも考えられます。

 

<事業用物件投資のメリット>

そうしたマンション投資のデメリットを克服する不動産投資はないものか、と私たち【ベーシック不動産】は考えました。それが、コンビニエンス・ストア、ドラッグ・ストア、スーパーなどの店舗事業用土地・建物に投資する、事業用物件投資です。事業者、土地開発業者、建設業者と協力して、投資家の皆様にご紹介

するものです。

 

そのメリットは

(1) 実質利回り5~6%の安定的な利回り

(2) 原則20年間の国内トップクラス事業者との賃貸契約

(3) 事業者仕様の安い建設費と、立地優先の高い土地評価

(4) 運営は全て国内トップクラス事業者のため、ランニングコストはほぼ固定資産税のみ

(5) 確実な事業計画がもたらす、提携金融機関による低利事業用融資のご紹介

となっています。

 

これは、マンション投資のメリットのほとんどを生かし、デメリットを極力カバーすることのできる不動産投資と自負しています。弊社のマーケティング・ネットワークによるご協力により、2億円~4億円の物件をコンスタントにご提供することが可能になりました。既に多くの物件を所有するトップクラスの投資家の方にも、不動産投資初心者の方にも安心して投資が可能な商品となっています。

 

その他にも一般的なマンション・アパート投資物件も、もちろんご紹介が可能です。

 

不動産投資にご興味のある方は、是非お問い合わせください。

 

お問合せはこちらより Mail: moto@basic-f.co.jp

 

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