ビタミンC10%!
こんにちは。今日の東京は昨日から引き続き雨![]()
まもなく入梅の気配。
この時期、体調を崩していらっしゃる方がとても多いそうです。
そんな私もその中の一人でした。
気圧が変わったり、気温が変わったりで
自律神経の調整が悪くなってしまうんですね![]()
今となっては対処法がわかったのでとても楽になりましたが
知るまではこの得体のしれない不定愁訴に苦しめられたものです。
私の場合は家での時間を大切にしています。
夜は基本的に間接照明。好きな映画や音楽鑑賞。
そして、ゆったりとお風呂に入ります。そこで深呼吸。
時々ほんの少しだけお酒をいただくこともあります。
最近私がお世話になっているパーソナルトレーナーのいのっちが
教えてくれたアロマのディフィーザーはなかなかいいです![]()
お気に入りのアロマオイルを炊いて本を読んだり。
穏やかに過ごす、そんな時間が心地いいものです。
さて。今日はこれ。
ビタミンC10%入り!!
ビタミンCの効果は手短に言ってしまうと
美白
抗酸化作用《アンチエイジング)
ニキビの改善
コラーゲン生成
など。
お肌にいいことだらけ。
先日ヒフケンにラミナーゼシリーズ開発者の鈴木先生を含めて
打ち合わせにお邪魔しました。
鈴木先生のお話は何度聞いても面白く、何せ科学者ですから、
時折、化学(ばけがく)的なお話になると理解するには相当頭を使わなければ
なりませんが、そんな私たちにも根気良く説明しながら
科学で立証されているお話をしてくださいます。
やっぱりそこには嘘やごまかしがなく、更なる「信頼」が生まれるのです。
ヒフケン広報の長嶺さんと鈴木先生。
それで、先日先生から分けていただきましたこれ。
ビタミンC10%入りローション&クリーム。
薬事法的にはビタミンCは2%入れると厚生省が認可した医薬部外品。
(薬に近いイメージになりますね。)
しかしそれ以下でも以上でも実は厚生省の医薬部外品認可が下りず
『化粧品』という表示になります。
ところが、企業が安全性に責任を持っていると
ビタミンCは4%でも5%でも入れるのは問題ないのです。
医薬部外品の2%より当然3%や4%のほうが美白などには
効果があるはずなのに、これが化粧品で済まされてしまうのは
厚生省の認可する数値ってどこかおかしい気が。。。
けれどこれが今の法律。
それで鈴木先生はご自身の技術を生かしたビタミンC10%入りローションを
特別に作ってくださいました。
実は私、いただいてから毎日試しています。
これも鈴木先生が開発したラメラ構造のローションとクリームですから
保湿力はもちろん、しっかりと肌の奥に浸透していくんですね![]()
みるみるくすみが取れていくのを実感中。
通常、基礎化粧品は3ヶ月ほど使い続けると効果がわかります。
日に日に肌色が白くなっている私。
数ヵ月後が楽しみです。
オリジナル。考えようかな?![]()
消せるシミと、消えないシミ。
こんにちは。
今日の東京は最高の![]()
ここ、渋谷のサロンはとても「気」が良くて日差しは強いけれど
窓を開けると5月のさわやかな風が心地よく吹き抜けています
今日ご来店くださっていたお客様も
ここへ来ると穏やかな気持ちになるとおっしゃってくださいました。![]()
さて。
今日はシミについて![]()
こうして日差しが強くなって来ると気になるシミ。
できないようにするためには、しっかりとUVケアを行うこと。
これに尽きるのですが、できてしまったシミにはどうするか。
シミにはいくつかの種類があります。
とても身近なものでは
そばかす
肝ぱん
炎症性の色素沈着
老人性色素はん
など。
これらを消すのは容易ではありません
原因にもよりますが遺伝的なソバカスなどは
消すことが難しいようです。
そして炎症性の色素沈着。
子供の頃、怪我をしてかさぶたをむくのが楽しかった覚えはありませんか?
むいては血が出て、またかさぶたになって、またむいて・・・
私はあります。そんなチャレンジャーなことをしてしまったために
30年以上たった今でも色素沈着で残っているものがあります。笑)
・・・って笑い事ではありませんね![]()
そして割と最近注目された肝ぱん。
これは両頬に「肝臓のような形」ででるから肝ぱんと呼ばれるように
なったそうですが、これは女性ホルモンの崩れによってでることが
多いようです。
そして目の下や、ほほなど1センチほどの円形をした大き目のシミ。
はじめは薄かったものが次第に濃くはっきりしてくるもの。
これは紫外線の影響でできるようですが濃くなってからでは
なかなか消すのは大変な老人性のシミ。
サロンにもこうした悩みをお持ちのお客様がいらっしゃいます。
BB では大きく肌負担がかかるトリートメントは行わず
ご本人が本来持っている肌の力を引き出すサポートトリートメントを
行っています。
シミは薄いものであれば、
適度なクレンジングで汚れを落とし
保湿をしっかりと行い
UVケアを必ずする。
健康的な食生活、睡眠をしっかりととる。
こういった基本的なことができれば、
いらない角質は洗顔などによって自然とはがれ
良質な基礎化粧品で栄養を与えることによって、
肌の細胞を作る基底層からは元気な赤ちゃん細胞たちが生まれ
肌のターンオーバーは整い、数ヶ月もすれば消えるようです。
が、子供の頃の私のような炎症性の色素沈着や
紫外線によってとても濃くなってしまったシミは、本来の基底層にある
メラノサイトが壊れてしまって、もっと深い真皮層まで深く傷ついてしまっている
状態が考えられるということで、「消す」ということはなかなか難しいようです。
ですから考え方としては「薄くする」というほうが健全かもしれません。
そんな致命的なシミにしないためにも、しっかりとUVケアは行ってくださいね。
BBオススメのOIOUVプロテクトモイスチャーベースで
しっかりと紫外線から肌を守ってあげてください![]()
↑画像をクリック
お買い物ができます。
「浸透」の嘘。
こんにちは。今日の東京は現在雨![]()
サロンに来るときは大丈夫だったので
朝から洗濯物を干してきてしまい、内心どきどきしている私です![]()
昨日はビューティワールドへ出かけてきて色んな企業の
お話を伺いましたが、やっぱり私がお世話になっているヒフケンの
先生方のお話は本当に面白いのです。
長年化粧品作りの研究をしてきた大ベテランだからこそ
科学的根拠を元にお話してくださるんです。
その、科学的根拠って言うのが難しくてチンプンカンプンになってしまうことも
多々ありますが(笑)
それでも私が興味深かったのは
「浸透」する「成分」と「分子の大きさ」
です。
今も根強い人気のある
「ヒアルロン酸」や「コラーゲン」
これってすごく良さそうですよね。
かくなる私も街のドラッグストアでそういった成分配合の化粧品を手に取り・・・
使っていました。
が。
ヒアルロン酸も、コラーゲンももともと肌の真皮層に存在するものですが
それを上から塗っても実は意味がなかったんです。
それには「分子」の大きさが関係していました。
と云うのはヒアルロン酸やコラーゲンは分子の大きさからして
浸透はできないもの。
イメージ的にはそれを塗ったら肌の弾力がよみがえって、
ツヤツヤになりそうですよね。
でも。その実は科学的には浸透するものではないので残念ながら
その期待はできないのです。
今日はそんなプチ情報もありつつ![]()
色々塗ってるんだけどどうも乾燥する。
どれを塗ってもうーん、よくわからない。
そんな方にもオススメです。
基本的に基礎化粧品と云うのは最低3ヶ月ほど使わないと
本当の効果と云うのはわからないものなんです。
最初に使ったときの使用感に好みはあると思いますが
長い期間使うものだから成分に気をつけたいですね。
むやみやたらに入っている添加物で肌を傷つけていませんか?
もともとアトピーや肌の弱い方のために研究されてできたお化粧品
でもあるラミナーゼシリーズ 。
是非試してみてください。



