たとえば、古いスピーカー
1950年より、むかしのフィールド・スピーカーなど。
それらが、アメリカなどから、届けられる。
そのスピーカーで、まず聴くのはこの曲↓
おいらのは、CL-6169 10インチ盤だ。
たとえば、古いスピーカー
1950年より、むかしのフィールド・スピーカーなど。
それらが、アメリカなどから、届けられる。
そのスピーカーで、まず聴くのはこの曲↓
おいらのは、CL-6169 10インチ盤だ。
おいら、そうは思わない。
感性を、育てる機会が、少ないだけだと思う。
大人たちは、たしかに、今の若いやつは・・・ (゙ `-´)/
って、顔をする人が多いけれど・・・
おいらのやっている、オーディオだって、
頭のかたくなった、年寄りよりも・・・
元気な、高校生のほうが、一瞬に、理解する時がある。
そういう、チャンスが、少ないのではないかな?
だから、もし、おいらのやってる世界を、
体験してもらえたら・・・
わかる人は、一瞬でわかる。
おいら、そんな人のために、今、ここにいるんだ。
違いのわかるゴールド・ブレンドでいて欲しい。
そして、絶滅寸前のアナログレコードが、
心ある人たちによって、保存されることを、祈る。
以下は、おいらのところも載っている
全国のレコード店の載っている本。
あなたの家の近くの、レコード店に、
行ってみてください↓ (o^-')b
オーディオと、アナログ・レコードの物理的価値
さあて、物の道理・・・ を、考えてみようか???
たとえば、アナログ・レコード
ストレートに言って、ビニールと、紙だ。
材料費は、100円ショップの製品と、変わらないだろう。
それなのに、JAZZの有名盤だと、一枚、20万円を、超えるものが、
ざらにある。
20万円超えと、100円の差額が、貴重度の価格か?
オーディオは、もっと、複雑。
しかし、MARANTZ 7 とか、EMT 927 なんかだと、
100万円から、400万円なんてものもある。
車と比べてみたら・・・
重量1トン 部品点数1万点以上組み合わせたものも、
100万円ほどで、買えるものもある。
こう、考えると、
オーディオって、異常に、高すぎる気がするなあ。
おいらのやっているような、時の経ったヴィンテージならまだしも、
ひところの、昨日今日作られたアンプなどでも、
300万円なんてのが、ざらにあったけれど・・・
あれってなんだあ????
トランジスタのやたら、重たいアンプでも、1トンはないし・・・
中、覗いてみて、たまげるのは・・・
部品代、計算したって、いくらでもない。
電源トランス、コンデンサー、トランジスタ・・・ そして、筐体しかない。
どう計算したって、10万円も、しないだろうなあ??
それが、300万円に化けるのは・・・
その筋の本の記事への広告代
評論家という、宣伝マンへの謝礼・・・
あとは、なんだろう???
不思議だよね。
これらの製品の原価、考えてみろよ。
本のグラビアで、うっとりする前に・・・
こうしたものの
からくりを、感じられる人間でいたいね。
おいらの画期的なスピーカー販売法 それは、ダンボールさ。
いつになく、素晴らしい手を、思いついた。
それは、スピーカー・ユニットを、ダンボールに、セットして、
その状態で、音楽を聴いてもらい、購入してもらう方法。
見えるのは、ダンボールだけだから、まさに、やみ鍋販売。
値段も、お客さんに、つけてもらったら、いいかもな。
中に、入るユニットは、きっと、2000円くらいのものから・・・
20万円・・・ さらには、100万円を、超えるものまで・・・
うん、これはいい。
なんか、うれしくなってきたなあ (^O^)
オーディオ屋のおいらが感じる不思議な国・日本
さあ、何が、書きたいかというと・・・
おいら、この国の趣味人たちの、おめでたさに、
いつも、びっくりしているから、今日は、
そのあたりのことを、書いてみようと思う。
前回の投稿でも、書いたのだけれど・・・
オーディオというと、すぐ、JBL TANNOY BOSE
なんだろう?
で、なんで、猫も杓子も、それを欲しがるんだろう???
そこが、本当に、不思議なんだ!!!
そもそも、なんで、JBLなんだろう???
で、JBLさえ買ってしまったら、なんで、そこで、
終わってしまうのだろう?
おいらは、そのことが本当に、不思議だ。
この国の人たちは、英語のWHY? って・・・
質問を、なんで、しないんだろう????????
なんで、なんでも、鵜呑みにしてしまって、そのままで、
いいのだろう?
なぜだ???
CDが、出始めたとき、CDは音がいいと鵜呑みにして、
アナログ・レコードを、全部、放出したものまでいた。
学校の授業ではないんだ。
先生の出した問題・そして、その解答・・・
全部鵜呑みにして、テストに、答えたものが、優等生?
しかし、趣味の世界にまで、そんなもの、持ち込むなよ!
本に書かれていれば、なんでも、信じてしまう。
おかしい!!! 絶対に \(*`∧´)/
むかしのビデオで、たしか、ノイズ・ワイパーなるものが、
ついたものがあったな。
これって、何らかの技術的手段が、
くっついていると思うのだけれど、
その詳細が、どうのこうのということより、
ノイズ・ワイパーという、言葉・シールで、
良さそうに、感じさせていた。
おんなじだよ・・・
JBLが、なぜ、いいのかい?
そのわけは???
そのことを、他人任せにしておいて、
オーディオとかやっていて、達人だなんて人
腐るほどいるけれど・・・
おいらには、なんか、できの悪い時代劇でも、
見せられたような気に、なってしまう。
ただただ、おめでたいよなあ!!!
そして、たいがい、そういう、おめでたい人は、
それしか持っていない。
レコードも、どっかの本の、推奨盤しか、持っていない。
断言する (ノ_・。)
本人は、何も、考えていない 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
いいのかなあ? こんな趣味の歩き方で???
日本という国の趣味の方向 入門書 流行 そして、わが道は?
このブログでの初投稿だ。
オーディオというと、普通の人の知っているのは・・・
スピーカーなら、JBL TANNOY BOSE
レコード・プレーヤーは、GARRARD THORENS EMT
アンプは、MCINTOSH MARANTZ
そして、オーディオの達人というと、
五味康祐、長島達夫、池田圭 さんなどという名が上がる。
そして、それらのひとつを、そろえて・・・ THE END!
おいら、この国の趣味の展開を、見ていると・・・
独特の共通点を、感じる。
それは、さも、学校での成績のいい、優等生的な・・・
キャンプで言えば、オートキャンプ場的な、趣味の展開だ。
で・・・
なにが、言いたいかっていうと・・・
たとえば、オーディオにしても、
なんか、その辺にころがっているのは、入門書ばかり。
もっとも、そういう、入門書的なもので、
満足してしまう人が、多いってことも、そういうものが、
まかり通る、理由なんだろうけれど・・・
正直、おいらが、今でこそ、オーディオ店主だけれど、
普通に、やっていたら、きっと、たどり着かない。
それくらい、入門書レヴェルの情報しかない。
だいたい、スピーカーなんかでも、
たとえば、TANNOY MONITOR RED が、いいと、
書かれていても・・・
これって、あくまで、そのスピーカーを、
入手するまでの情報。
おいらみたいに、本当に、入手してしまうと・・・
あとは、自力で、歩いていくしかない。
そう、昨日降った新雪の野原を、旅するようなものなのだ。
で、大方は、本の推奨機種を、そろえて・・・
これまた、レコードの本の推奨盤を、聴くということだ。
すなわち、本人が、選択したのではなく、
業界の評論家という名の宣伝マンの、いいなりに、
なったにすぎない。
で、それが、本当に、良ければいいのだが・・・
実際には、そうとばかりは、言えないのではないだろうか?
このブログでは、アナログ・レコードにこだわる、
オーディオ店主のおいらが、
今まで、オーディオ店を進める中で
気づいたこと、感じたことなど、取り上げていきます。
こういう記事に興味を、持ってくれる人は、
決して多くないと思いますが・・・
おいらは、読んでくれるたったひとりのあなたのために
このブログを、作ったんだ。
それでは、以上の記事に対して・・・
おいらの回答の例↓
おいらの書いたホームページの