オーディオと、アナログ・レコードの物理的価値 | BASIC AUDIO アナログ・レコード・ファンのためのヴィンテージ・オーディオ・再発見・機器の選択

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音楽ファンのためのオーディオ 絶滅寸前のアナログ・レコードで、あなたも、心豊かに、音楽を、聴きませんか? 20年間、実際に、レコード・オーディオ店主体験した私が、アナログ・レコード ヴィンテージ・オーディオ 蓄音機の選択時のヒントを、提案しています。

オーディオと、アナログ・レコードの物理的価値


 さあて、物の道理・・・ を、考えてみようか???


たとえば、アナログ・レコード


 ストレートに言って、ビニールと、紙だ。


  材料費は、100円ショップの製品と、変わらないだろう。


それなのに、JAZZの有名盤だと、一枚、20万円を、超えるものが、

 ざらにある。


  20万円超えと、100円の差額が、貴重度の価格か?


オーディオは、もっと、複雑。


 しかし、MARANTZ 7 とか、EMT 927 なんかだと、


   100万円から、400万円なんてものもある。


車と比べてみたら・・・


 重量1トン 部品点数1万点以上組み合わせたものも、


  100万円ほどで、買えるものもある。


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こう、考えると、


 オーディオって、異常に、高すぎる気がするなあ。


  おいらのやっているような、時の経ったヴィンテージならまだしも、


   ひところの、昨日今日作られたアンプなどでも、


    300万円なんてのが、ざらにあったけれど・・・


  あれってなんだあ????


   トランジスタのやたら、重たいアンプでも、1トンはないし・・・


    中、覗いてみて、たまげるのは・・・


     部品代、計算したって、いくらでもない。


 電源トランス、コンデンサー、トランジスタ・・・ そして、筐体しかない。


  どう計算したって、10万円も、しないだろうなあ??


   それが、300万円に化けるのは・・・


      その筋の本の記事への広告代

 

       評論家という、宣伝マンへの謝礼・・・


          あとは、なんだろう???


   不思議だよね。


    これらの製品の原価、考えてみろよ。


 

 本のグラビアで、うっとりする前に・・・


  こうしたものの


  からくりを、感じられる人間でいたいね



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