日本という国の趣味の方向 入門書 流行 そして、わが道は?
このブログでの初投稿だ。
- いい音を楽しむオーディオの事典 (SEIBIDO MOOK)/上田 高志
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オーディオというと、普通の人の知っているのは・・・
スピーカーなら、JBL TANNOY BOSE
レコード・プレーヤーは、GARRARD THORENS EMT
アンプは、MCINTOSH MARANTZ
そして、オーディオの達人というと、
五味康祐、長島達夫、池田圭 さんなどという名が上がる。
そして、それらのひとつを、そろえて・・・ THE END!
おいら、この国の趣味の展開を、見ていると・・・
独特の共通点を、感じる。
それは、さも、学校での成績のいい、優等生的な・・・
キャンプで言えば、オートキャンプ場的な、趣味の展開だ。
で・・・
なにが、言いたいかっていうと・・・
たとえば、オーディオにしても、
なんか、その辺にころがっているのは、入門書ばかり。
もっとも、そういう、入門書的なもので、
満足してしまう人が、多いってことも、そういうものが、
まかり通る、理由なんだろうけれど・・・
正直、おいらが、今でこそ、オーディオ店主だけれど、
普通に、やっていたら、きっと、たどり着かない。
それくらい、入門書レヴェルの情報しかない。
だいたい、スピーカーなんかでも、
たとえば、TANNOY MONITOR RED が、いいと、
書かれていても・・・
これって、あくまで、そのスピーカーを、
入手するまでの情報。
おいらみたいに、本当に、入手してしまうと・・・
あとは、自力で、歩いていくしかない。
そう、昨日降った新雪の野原を、旅するようなものなのだ。
で、大方は、本の推奨機種を、そろえて・・・
これまた、レコードの本の推奨盤を、聴くということだ。
すなわち、本人が、選択したのではなく、
業界の評論家という名の宣伝マンの、いいなりに、
なったにすぎない。
で、それが、本当に、良ければいいのだが・・・
実際には、そうとばかりは、言えないのではないだろうか?
このブログでは、アナログ・レコードにこだわる、
オーディオ店主のおいらが、
今まで、オーディオ店を進める中で
気づいたこと、感じたことなど、取り上げていきます。
こういう記事に興味を、持ってくれる人は、
決して多くないと思いますが・・・
おいらは、読んでくれるたったひとりのあなたのために
このブログを、作ったんだ。
それでは、以上の記事に対して・・・
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