BASIC AUDIO アナログ・レコード・ファンのためのヴィンテージ・オーディオ・再発見・機器の選択 -11ページ目

BASIC AUDIO アナログ・レコード・ファンのためのヴィンテージ・オーディオ・再発見・機器の選択

音楽ファンのためのオーディオ 絶滅寸前のアナログ・レコードで、あなたも、心豊かに、音楽を、聴きませんか? 20年間、実際に、レコード・オーディオ店主体験した私が、アナログ・レコード ヴィンテージ・オーディオ 蓄音機の選択時のヒントを、提案しています。

売れるレコード 売れないレコード 

 並べておいてうれしいレコードと、そうでもないレコードの関係

(;^_^A アハハ、書き出した瞬間に、もう、わかったよ!って、

      言われそうなタイトル (ノ_-。)



でも、これは、おいらのために、書くのではなくって・・・

 本当の趣味を、歩いていきたい人に・・・

  メッセージとして、ここに載せたい (^O^)/



それは、おいらのブログに、あっちこっちに、

 南米・コロンビアのCLAUDIA DE COLOMBIAを、

  貼り付けてあるのだけれど・・・

正直、実際に、このレコードが、あったとして・・・

 飾っておくだけだと、まず、売れない。



どうしても、レコードっては、面のわれているやつ。

 すなわち、本に載っていただとか、

  誰かが、テレビや、ラジオで、薦めていたとか・・・

   そういう、いわゆる、水戸黄門の印籠のような

    (@_@) ハハーッ (@_@) となる、

     お墨付きが、ついてないと、売れない。



で、レコード店主も、さまざまで・・・

 このあたりのバランス感覚の優れている人もいれば、

  おいらのような、あえて、天邪鬼指向なのもいる。



ぶっちゃけていえば・・・

 ダメだ、つまらないんだよ・・・

  みんなで、寄ってたかって、ベストテンにしたようなやつ。

   別に、おいらが、提供する意味ねえじゃん! (;^_^A



 まして、評論家という名の、おいらには、宣伝マンとしか、

  見えない連中が、レコード会社と結託して作った、

   にわか・・・ その時だけ、ベストテンみたいなやつ

    むしずが走って、ぞっとする。



 だから、ダメなんだ・・・(><;)



  オーディオでも、まったく一緒。


   とにかく、物の道理を、考えて、

    あなたの感性で選ぼう!!!


      それだけだ。



  で、内心、ひそかに・・・ ニコニコして、

   こういうのを、聴いている、おいら↓




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Rhythm of the Rain/Cascades
¥1,036
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悲しき雨音/ザ・カスケーズ
¥2,394
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 中学生の時に、買ったEP。


  花はどこへいった  キングストン・トリオ
   悲しき雨音     カスケーズ
   霧のカレリア    スプートニクス

  クラリオン・帝国電波の真空管ラジオに、つないで、
    聴いたのが、最初。

 いろいろな、スピーカー、
  そして、いろいろなレコード・プレーヤーで、
    聴いてきた。


わさび田のパパゲーノ 

 今だから、何が、良さそうか、わかりはじめてきたけれど、
   当初、何が、なにやら、わけがわからなかった。

 きっと、今、これから、オーディオを、
  始めようとする人も、いっしょだろうなあ。

 ダイレクト・ドライブのレコードプレーヤーに、
  トランジスター・アンプ つないで、
    いまどきの、低能率のスピーカーなんて、
      ぞっとしてしまうが、
   普通に、そこらの店で、すすめられるままに、買うと、
    こんな組み合わせになってしまうよね。

 で、たいがい、その一式しか、聴いていないから、
  いいんだか、悪いんだか、わからない。
   で、気がついてみると、そのシステム固有の、
    システムが、得意に鳴らす音楽のみしか、
      聴かせられなくなっている。

  好きな音楽を、あなたが、選んだのでなくって、
   オーディオ・システムに、結果的に、
     選ばれてしまった・・・ のだ。
 
  また、オーディオは泥沼で、
   人生修行のように、言われる。

   1000万円、金を、つかわされて、
    結局、聴かれなくなって、ほこりを、かぶっている
     なんて、よく、聞かされる。

  買った、オーディオ店や、メーカーを、悪く言ったり、
   情けないことしきり。

 うん、たぶん、そうなるのが、普通のコース。
   そう、オーディオは、泥沼になるんだ。
    おいらみたいな、あまのじゃくでないと、たどりつかない。

  オーディオ・マニアという、機械好きな連中は、また、別コース。
   かれらは、音楽、聴かないから、別人種。
    音楽が、本当に、好きでないと、始まらない。


  これが、むかし、おいらが、書いてしまった、
   まちがいだらけのオーディオ選び↓





  さあて、気をとりなおして・・・


モーツァルト生誕250年記念 エターナル:モーツァルト/オムニバス(クラシック)
¥2,940
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  おいらも、モーツァルト 好きだから、
   今日まで、続いているんだろう。
  やっぱり、MOZARTが、好き↓
  http://kuuki.iinaa.net/newpage2.htm#i3
   
  そして、いつまでたっても、卒業できない。
   芸術ってのは、そういうもんなんだね。
    男の一生の趣味。

      最高に、贅沢な趣味。
   人間に、生まれて、良かったよ。

  そして、気がついたら、オーディオ・レコード店主さ。



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真空管のアンプで、カッティングされたレコードは・・・???


 実は、アナログレコードで、音楽を聴いているおいらだけれど、

  アナログなら、なんでもいいわけではなくって・・・

   再生システムにも、相当、気を使わないといけない。


 このあたりが、オーディオは、泥沼だといわれる元凶。

  しかし、基本だけ間違わなければ、

   誰でも、その真髄を、聴くことができるよ。


 アナログ・レコードしかない時代だったら、

  もっと、簡単な話だろうのに・・・

   CDだ・・・ MDだ・・・ と、

    めんどくさいことしきり。


 しかし、タモリの例を、ひっぱってくることもないだろう!

  やはり、こだわっている人は、アナログ・レコード。


 大人の趣味として・・・

  いや、音楽を、心豊かに、聴く手段として、

   今でも、もっとも、理想的なものだと思う。

    ただ、ちょっと、準備が、面倒なんだけれど・・・


  それでは・・・ タイトルの話の展開・・・


BASIC AUDIO アナログ・レコード・ファンのためのヴィンテージ・オーディオ・再発見

  



 往年のレコードは、
  真空管のアンプで、カッティングされているので、
   再生するシステムも、
     それに対応する真空管のアンプで、
      構築されたものがいい。

  まあ、このことだけでは、ないのだけれど
   基本的には、そのことが、大切だと思うよ。

  あとのレコードだと、
   トランジスターアンプで、カッティングされたものもあるが、
    真空管のアンプで、再生するシステムだと、
     そのことが、とってもよくわかる。



  音が、トランジスター臭い・・・

   シンシンカンカンと、冷たく、鼻につく。

    だから、結果として、音楽聴いていても、

     血の巡りが、よくなんないんだ。

  レコードは・・・
   結局、作られた時代、アーティスト、そして、レコード会社
    それら、すべてが、凝縮されている。

  ジャケットの美しい写真とともに、
    大切な、人類の遺産だ。


   
CD嫌い

おいらのCD嫌いは、きっと、実際の製品としての
CDの性能が悪いことが嫌いな主原因であるのにプラスして、
そもそもの、企画設計の根性自体が、
妥協に満ちていることにも、納得がいかないからである。

少なくとも、アナログ・レコードという、
比較対象のメディアがあったのに、
CDは音がいいといっていたほど、実物が良くなく
我々、心有る者たちにとっては、鼻も、引っ掛けられないという
低レヴェルである点が特に気に入らない。
こんな程度で、リスナーは、満足するであろうという
その、設定点の低さに腹が立つのである。

なぜ、外径を約12センチにしてしまったのだろう?

なぜ、片面70分あまりという規格にしたのだろう?

30センチで作ったら?

両面に入れられるようにしたら?

それでなかったら!SACDなんてモノが、
今ごろ出てこなくたって良かったんだと思う。

それまで使っていたオープンリールのテープレコーダーから
カセットテープが出現した時点に、
その兆候があったのかもしれない。

使いやすくなった反面、性能は極端に、悪くなった。
結局、普及はしたものの、頂点が、削られたのである。

なんとなく、バカにされたような気がしたのは
おいらだけだろうか?




この話に、おや!って、思ってくれた人は、

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パパゲーノは体験! JENSENはえらい! 

鬼に金棒 のことを、書いてみたい。


 弘法は筆を、選ばずとか、言われているが・・・


音楽を、聴くのには、絶対、選らばにゃー、ならない。


 それが、オーディオ装置。




たとえが、悪いかも知れないけれど・・・


 おいらにとっては、イチローのバットのようなものかな。


  そんなおいらの・・・



BASIC AUDIO アナログ・レコード・ファンのためのヴィンテージ・オーディオ・再発見




おいらの大好きなスピーカーについて、書いたものです。



 この写真の一番大きなスピーカーのお話。

 興味のある方は、読んでみてください。

  オーディオって、複雑で、おもしろいですね。



パパゲーノは体験!  JENSENはえらい! 

サブタイトル なんでJENSENが、いいのだろう!


ライカはえらい!って
本が、田中長徳氏の著書にあった。



この本の関連本は↓



ライカワークショップ (エイムック 2070)/田中 長徳
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カラー版 カメラは詩的な遊びなのだ。 (アスキー新書)/田中 長徳
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晴れたらライカ、雨ならデジカメ/田中 長徳
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ウィーンとライカの日々/田中 長徳
¥3,873
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さらば、ライカ―アナログ派のためのデジカメ活用術/田中 長徳
¥1,575
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ライカを買う理由/田中 長徳
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ツァイス紀行 (エイ文庫 (113))/田中 長徳
¥714
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本屋で、何かおもしろそうな本はないかなあ!
って、探していた時、その題名にひかれて、
2~3の本と共に、買って来て読んだ。

これは、もし、ニコンがえらい!って題だったら
買ってきたかどうか、わからない。

オーディオと、カメラ
音楽と、写真芸術の良い意味での道具
音世界と、映像世界ではあるが、
とっても、背景に近いものを感じる。

そこで、カメラの世界を、のぞいてみようとしたのだ。

そうか、なーるほど。

おいらは、その本の中のライカを、
TANNOYや、JENSENなどと、オーディオのブランドに
置換えて読んでみたら、おもしろいって思った。

工業製品であって、時代背景が、近いので、
共通点が多い。

*     *     *

特に、ライカとして、興味をひいたところは

ドイツの創業地でコツコツ作られていた頃から
コスト計算のために大量生産でポルトガルで作られた話

イメージダウンも、はなはだしいから。

記念モデルを買うなんて、ばからしいってところ。
そんなものを買うのは、バカだっていうところ。

オーディオでも、
よく、*****ミレニアム なんて
値段だけがやたら高い製品が出てくるけれど
まったく一緒だと思った。
値段が約倍もするのは、いったいどこに、
お金をかけたからなんだろう?
宣伝費? それともイヴェント代?
はて? なんだろう?

おいらだったら、絶対、オリジナルしか買わないよ!
そんなの買った人は、オリジナルはどうか
気になって仕方がないと思うんだけど。
気にならないのかなあ?
不思議だなあ!!

そんな製品出してくるメーカーも?
そして、ありがたがって、買っているやつも?
なんとも! (>_<)

そして、ライカだけのフィルムの装填方法
これは、歩きながらでも、吹雪の中でもフィルムが
装填できるという、実際に使用する上での
本当の使いかってのよさを、教えられた。

実際に使う上で、必要なことを、具体化してある点。
見かけだおしでないところ。
良いと思ったものをつらぬいているところ。
りっぱ! (^_-)




CAMERAの世界

映像の世界も、その映すカメラと
そのカメラを駆使する使い手の立場は
まさに、デリケートかつ、複雑でおもしろい。

初心者、中級者、上級者、そして達人
それにまつわるカメラの選択!

なんでもかんでもライカという名前さえ
くっついていればいい人と
いや、ライカの中でも、自分にふさわしいものを
選び出している人がいるように、
オーディオでも、
BOSEだ、JBLだと騒いでいるもの!(>_<)
はてまた、
TANNOYなら、なんでもいい!(@_@)
人とか、さまざまである。

おいらの経験では、TANNOYのシールに弱い人よりも
JENSEN等を、選択する人の方に、
より、真の音楽ファン、オーディオのファンを感じる。

TANNOYファンの中も、それっこそ
ピンキリなのである。
TANNOYしか持っていない人と
TANNOYのほかに、JENSENなどを、両方
所有されている方のほうが
TANNOY、JENSENなどの双方とも
しっかり鳴っているようだ。(^_-)

しかし、
一番、手ごわいのは、単なる、レコードマニアとか、
オーディオマニアとかいう人種であって
とにかく、噛み合わないことしきり。(-_-メ)

そして、カメラの世界でも、単にライカだけでなく
カメラのルーツをたどる他のカメラを、
追いかけるようになって
初めて、達人の領域に、いくようである。_(._.)_

なにを所有できるかっていうのは、ともかく
大事な要素であり、
さらには、ただ、所有しているだけではなくって
いかに、使いこなせているかが、さらに
大切な点である。

ミーハーほど、お子様用システムで遊んでいて
さも、えらそうに、アホなことをほざいているが
本当のファンは、謙虚で、あまり、威張ることを知らない!
すなわち
レコードや、オーディオ、それらに対する感謝が先で
人様への配慮をするようなことに、
無駄なエネルギーを使わないものだ。(^_-)

こんなことを書いているおいらは、情けない!
m(__)m
さあて、古い!レコードでも、聴こうっと!(^_-)



JENSENは、ここがえらい!

さあて、JENSENが、どんなふうにえらいかをお話するには、
高いだけでちっとも、おもしろくも何ともない今時のシステムが
ちっとも、えらくないことの事実を、まず、示していこう。
その後さらに、その素晴らしさをお話したい!

今時のシステムのここが気に入らない。
音楽再生の性能
低能率
マルチユニット
デザイン
価格
狙い

以上、ひっくるめて、作るサイドの作りやすさ
効率、価格なんてところが、先行して
本来の音楽再生性能が、?のものが多い。 

JENSENのここが素晴らしい
高能率
ホーン型のスコーカー*コーン型のウーファー
同軸型
はぎれのよいかわいた音
しっとりしたデザイン
価格

スピーカーを普通に作ったら、能率は100dbを超える。
今時のスピーカーと決定的に違うのは、この能率である。
軽くてしっかりした振動板
強力な磁気回路と磁石
しっかりしたフレーム
見ただけで、高能率なスピーカーができるデザイン
素材、構造、
現代の工業を体験しているおいらには
その、真面目な姿勢が、とってもよく、わかるのだ。

G-610という、銘機がある。
同軸3WAYという、代物である。
このスピーカーのすごさったらない!
ホーン型のスコーカーと、トゥイーターの能率に
なんと、コーン型のウーファーの能率を、
合わせてしまったのである。

今時のスピーカーのように、高能率のホーン型スピーカーに
アッテネーターをかませて、低能率のウーファーに
能率を合わせているんじゃなくって! (>_<)

コーン型のウーファーを、高能率にするためには
とにかく、とてつもなく、
金のかかる方法しかないのである。

それを、やってしまったのである。
そのことが、わかる、音再現をするのである。

しろうとをだますために、イメージ戦略だけで
安物をごまかした製品/イカサマなものとは、
別格なのである。

いっとき、某オーディオ誌で、JBLの4*4*なんかが
取り上げられて、評論家ならぬ業界の宣伝マンたちは
こぞって、褒め称えた。
しかし、これなんぞは、中域と低域のユニットの
能率差が10db以上もあって、
まったく、どうしようもないものであった。

こんなもの、買わされた者たちは
このスピーカーを、持ったがために
店の薦めに従い、マルチアンプで鳴らすか
ウーファーをより能率の高いGAUSSに
交換するかしなければいけない羽目になった。

おかげで、店側すなわち業界は
100万円のスピーカーを売ったおかげで
さらに、400万円ほど、儲かったわけである。

たまらないのは、買わされたほうで
今ごろは、音楽を聴く気もおきず
一時の熱病が去ったといわんばかりに
部屋の隅で/それでも場所を食うわけであるが
粗大ゴミと化しているのが、現状である。

大金を払ったので、捨てるに捨てられず
かといって、売りに出しても、今となっては
誰も欲しがるものもなく
仮に、まちがって売れるとしても、二束三文となる。

音楽を聴けないようなオーディオシステムを
売るなんていうのは
おいらには、詐欺行為としか思えない。

客の無知につけ込んだ、醜い行為だ。

客としても、あとで、鳴き/泣きをみても遅いのだ。


JENSENのもたらしたもの

音楽で感動するには、単にハイファイ的な音が
出ているだけではどうしようもなくって
より、存在感の高い再生が求められる。

おいらも、単なる音のいいシステムしか、
触れなかった時期があったが、
今、振り返ってみると、音楽的には不毛だった。

そんなシステムを使っていると、
そのシステムが好む音の音楽しか聴けなくなっていたし
潜在的に、何か、不満があるから
いつだって、満足しなかったし、
結局は、時間の浪費だった。

それが、JENSEN等に出会うことによって
心の扉が、開かれたようだった。

そして、これは、体験した人しかわからない世界。
TANNOY等も、もちろん素晴らしいのだが
きっちり鳴らしたJENSENの素晴らしさを是非
体験して欲しいものだ。


JENSENのさらに、ここが素晴らしい

愛着感

いつしか、JENSENとのつきあいも
10年以上になった。

その間に、スピーカーのエージングは、素晴らしく進み
おいらに、たくさんの貴重な音楽を届けてくれた。

単なる、音遊びとは、別世界!!
本当の、日々の中に、心温まる音楽のある世界に!

モーツァルトが、まさに、いつもいてくれるようだ。

そんな世界に、あなたも、たどり着いてみませんか?

それでは・・・・


JENSENのさらに、ここが素晴らしい/2

一度JENSENの再生音に接すると
今時のスピーカーたちの再現する音楽世界には
まったく、感激しなくなってしまう。

それは、再生音のきらめきの美しさ、自然さに加え
鳴っている時の音空間が、
たいへんすっきりと静かだという点だ。

鳴り止んでいる静寂が本当に静かで
さらに、仮にオーケストラであっても、
鳴っている楽器と楽器の音の間が、
静かだということだ。

冬空にたとえよう。

オリオン座や、いろんな★星が、光り輝くけれど
そのひとつひとつの★の輝きが
どこまでも、針のように細く、キラリとして、
それ以外の空間が、漆黒の闇である。

ネオンサインで、いつも明るい都会の空とは
別物なのだ。

肉眼で、アンドロメダ星雲が見えそうなくらいの
冬の空に、
★を探すように
音楽が響くのだ。

今時の、オーディオシステムでは、
まさに、ぼやーっとした、都会の空のようで
人の声も、ヴァイオリンも、みんな
ネオンサインのような人工色になってしまう。

音楽を聴きながら、水銀灯で
殺菌されたような気分になるのは
おいらだけだろうか?




 そして、現実に、南箕輪村にある、おいらのオーディオ店 ↓

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天へのリクエスト BASIC AUDIOのミラクル

 今日は、まず、この写真を、じっと見て星・・・い 欲しい。↓

  で、おいらが、なにを、書こうとしているのか、予想してみて。


BASIC AUDIO アナログ・レコード・ファンのためのヴィンテージ・オーディオ・再発見




 そう、ここが、

   おいらの4部屋あるオーディオ・ルームのうちの一部屋なんだ。



 ストレートな質問?

  えっ、これが、おいらの売り物なの?



  YES! そう・・・



 おまえ、これ、売れるのかあ? って、何人にも、言われた。

  そのたび、おいらは、答えた。

    ・・・そういう質問をする、あんたには、売れない!



 おいら、こんなこと、20年もやっているんだ。



     *      *      *



 最初に、新聞取材に来た、このあたりのローカル紙の記者。

  いろいろ、説明したけれど、結局、次の日の記事は・・・

   タイトル、一風・変わった店が、できました!! だった。



 それでも、住所と、オーディオ装置の写真を、

  掲載してもらえたので、おかげで、初めてのお客さんが、

   来てくれた。



 とにかく、なにか、アクションを、おこしておくことだね。



 で、スピーカーを、購入してくれて・・・

  そんな、こんなで・・・  気がついたら、20年。



 普通の、営業マンがするような、営業らしいこと、

  実は、ぜんぜん、やったことがないんだよね。



 ラジオや、テレビに、登場するのも、案外、大変だ。

  おいらみたいなのは、ゲリラみたいなものだから、

   一回でると、次がない。



 しかし、いろいろ、企画して、何回も、でていた。

  それが、直接、集客に、結びつくことは、なかったが、

   そういう、行動を、とっていることが・・・

    心の励みとなっていた。



 SBC・信越放送の武田徹パーソナリティ

   BSNラジオの大倉修吾パーソナリティ の

     番組に、出させていただいたのは、

       とっても、参考になった。



 ぜんぜん、違う、キャラクター。

  JAZZのドラマーでもある、武田徹さんは、

   早稲田大学卒のハイソサエティ。



 大倉修吾さんは、さすが、新潟。

  感覚的な、大風呂敷って感じ。

   実は、おいら、大倉さんの生まれた、五泉市生まれ。

 世の中、狭いのは、おいらの叔父は、

  その、大倉さんと、高校の同級生だったとか。



 といっても、長野県と、新潟県から、ラジオの電波は、

  他県には、でていかないので・・・

    参考書を、紹介しておくよ。



 そう考えると、ブログってのは、すごいよね。

  おいらのこんな落書きだって、世界中に、届く。

   おいらの歌ですら、現在、世界中から、アクセスできる。

    たとえば、代表曲 青い夕暮れ↓

     http://www.voiceblog.jp/papageno/583048.html



 お二人の本の例↓


信州つれづれ紀行―21世紀への景観メッセージ20章/武田 徹
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言魂歩―ことだまほ/大倉 修吾
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人の縁にて川渡る/大倉 修吾
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天へのリクエスト 



  夢の見方って、おいらの方法。

   一番いけないのは、夢という文字を、夢見ること。



  こういう、漠然とした、夢の見方は、ダメ。

   結局、何も、望んでいないから、何も、実現しない。



  夢を、見ているといいつつ・・・

   心のどこかで、あきらめているかも、しれない。



   で、おいらの方法。



  それは、パパゲーノのおおぼら吹き



   誰かに、こうするぞって、宣言しておくのさ。    

    おいら、夢見ているさ! では、説得力ないからな。



   おおぼら吹けるだけ、具体化、しておくことだよ。

    具体化が、ちゃんとしていれば、人にいわなくてもいいぞ。



   おいら、オーディオでも、レコードでも、いつも、

    天に、リクエストしている。



   そうすると、必ず、届けられる。

    その、実証が、今の、おいらのBASIC AUDIO。



   なにか、ひとつ、ここに、届けられると・・・

    次は、その、次を、おいらが、天に、リクエスト。



   そうすると・・・ また、届けられる。





  あと、ポリシーとして



   レコードも、オーディオも、今、何が、ここにあるか?

    は、絶対、どこにも載せていない。



   載せると、特に、オーディオ・マニア系の人間が、

    全国から、押し寄せてくる。

     ・・・ 正直  懲りてしまった。



   レコードも、同じ。

    載せたり、おろしたりなんて、やってられないし・・・



   どこのレコード店にも、必ず、池の下の鯉のような

    レコードってある。



   しかし、そういうものって、まず、リストには、載っていない。

    おいらのための池の底の鯉・・・

     おいらも、他店で、ずいぶん、見つけたことがあった。

    たぶん、東京から、新幹線つかってきても、

           絶対、得だと思うよ。



   関連記事・長野県のレコード店たち↓

   http://ameblo.jp/papageno-japan/entry-10164686758.html



   最近は、海外仕入れだから、あまり、出かけなくなったけれど。



    日々、未知との遭遇を、楽しんでいるんだ。





  おいらの営業の考え方 



   営業しようとすればするほど、売れないんじゃないかな?



    こういう、趣味のものって、

     売ろうとして売れるものじゃないと思う。



    おいら、恋愛と同じだと思う。

     恋人って、ただ、やたら、追いかけたって、

      逆に、逃げて行ってしまう。



    そんな、遮二無二、追いかけるんでなく、

     ここにしかない、魅力を、作ることさ。



    そして、買えるものなら、買ってみろ!!!

     くらいで、構えていないと、ダメだろうな。



    ・・・ だから、おいら、これ、買ったらって言ったこと、

        一度もない。



    逆に、欲しいっていうものを、やめたほうがいい!

     って、言ったことのほうが、多い。



    たとえば、MONOの装置、持っていないのに、

     MONOのレコード、欲しがる人には・・・

       やめときなさい!



    ・・・ そうすると、頼むから、売って下さい!って、

         言われるから、しょうがないなあ!

       って、心理的には、殿様商売のように、売れるよ。



    また、そうでなければ、いけないと思う。



     バナナのたたき売りじゃないんだ。



    レコードと、オーディオに、誇りをもっているからこそ、

      そう!

     愛着と尊敬を、もっているからこそ、

      おいら、通信販売も、オークションも、しない。



    そういうレヴェルの 大人の趣味だと思う。



BASIC AUDIO アナログ・レコード・ファンのためのヴィンテージ・オーディオ・再発見


 




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アナログ・レコードの不思議  引っかき傷と、音楽の関係。

 

 アナログ・レコード  おいらの体験。


  レコード・プレーヤーって、10台くらい必要だ 叫び 目




長野高専のときの、おいらの卒業研究は、磁気だった。

 オーディオ・システムも、あっちこっちに、磁気がつかわれる。

  アンプには、電源トランス、出力トランス、入力トランス

    スピーカーは、マグネットとコイルで、音になる。

 レコード・プレーヤーのモーターも、磁気応用。

  そして、カートリッジ、こちらは、逆に、音から、信号に変換。

   MC MM IM ほとんど、磁気応用だ。



で、今頃になって、おいら、

 オーディオ・システムの卒業なし研究しているようなもの。

  そして、オーディオ装置のおもしろいところは、

    単なる物理機械でなくって、楽器のように、

      聴くものの情熱を、受け取ってくれるところ。



だから、おいらが、一番、こだわっているのは・・・

  単に、それぞれの機器の性能ってことでなく、

   トータル・システムとして、どう、音楽を再生するように、

    言葉が、適当でないけれど、調律するところ。

    いい、システムって、それができる気がする。



 サラリーマン時代・・・

  水晶腕時計とか、コンピューターとかを、製造する関係だったが、

    それらには、そういう、要素はない。

     ただ、正確に、動作させるのみ。



アレレ、相当、とんでもないことを、書いているけれど・・・

 レコードって、引っかき傷の中に、音楽を、記憶させたもの。

  それも、かなり、精密な、引っかき傷だ。

だから、極端なことを言えば、縫い針を、滑らしただけでも、

 音は出るが、それでは、おおざっぱすぎて、だめなんだな。


アナログって、案外、奥が深くって、プラスチックでできた、

 てんとう虫型のレコード・プレーヤーが、

  アナログ・レコードの本来の実力を、

    発揮しているわけではない。

  

で、たとえば、マニアご用達の代表は

 GARRARD 301ターンテーブルに、ORTOPHON SPU-A なる

  カートリッジだ。

   たしかに、いい組み合わせだけれど、

 しかし、この組み合わせが、けっしてオール・マイティではないんだ。


針先に注目すると、この針は、STEREO用の丸針のコニカル・円錐針。

 だから、MONOの最初期のレコードには、針先が、小さすぎて合わないし、

  STEREOの後期のものには、逆に、大きすぎて、合わない。

    だから、そのまま、かけると、ビビル。


蓄音機では、竹針を、自分で、削ってつくっているから

 その針のとがらせ方ひとつで、音が、じゃんじゃん、変わる。


まあ、LP用の針は、たいてい、ダイアモンドだから、

 われわれが、細工することはできないが・・・

  その仕様は、音質・音楽性に、もろ、影響を与える。

いろいろあって書ききれないから、とばすけれど



順番が、前後して、申しわけないのだけれど・・・

 アナログ・レコードって、一種類ではない。

  78回転のSP、33回転のLPでも、MONOとSTEREO、

   その、MONOにも、1948年近辺の溝の深いものと、

    そのあとのSTEREOと、互換性のあるもの。

  STEREOでも、丸針、楕円、ラインコンタクト用とある。


 最近の復刻LPなんか、むかしのMONO規格でなく、

  最新のSTEREO仕様のカッティングがされているものがある。


このように、針先の形状・大きさ、そして、かける針圧が、効き、

 どのように録音されているかイコライザー・カーブの形

さらには、録音された、そのレコード会社のシステムのクセまでが、

 全部、記憶されているレコードの真実を、聴くのって、楽しい。


だから、厳密にいうと、おいら、レコード・プレーヤーって、

 10台くらい必要だと思っている。

   絶対、4台は、最低、必要だね。


そして、国ごとに、音楽再生の特徴が違うので・・・

 オーディオ・ルームも、4部屋は、必要だな。


おいらは、それを、自宅に、設営したくって、準備している。

 それにしても、引っかき傷に、音楽を、記憶させるなんて、

  今になったら、超原始的な方法のアナログ・レコードに、

   一番、音楽性を、感じるのは、おいらだけだろうか?




BASIC AUDIO アナログ・レコード・ファンのためのヴィンテージ・オーディオ・再発見




学生時代、嫌いな問題には、だるまさんの絵を描こうとした

 おいらだけれど、好きなことなら、こうして20年・・・

  いや、東部中学のラジオクラブの時からだと、47年だね。


ほかのことなら、すぐ、けりがついてしまうけれど、

 こうして、音楽が相手だと、一生、楽しめるね。


  それも、これも、モーツァルトや、エジソンがいてくれたおかげ。

   おいら、本当に、いい時代に、生まれている。

    もし、おいらが、300年前に、生まれていたら・・・

      今頃、なにを、趣味にしていただろうか?





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ひと言で言ったら、「不感症は嫌いだ!」というお話

猫目の殺気 ケバイ時代 不感症



 昨今は、時代が、 ケバイ。
  みんな、化粧が、濃くて、おんなじような顔。
   猫目のちょっぴり、殺気を感じるような車。

 低音のボンボンいう、最悪な、カーステレオの音の騒音で、
  運転してくるやつ。
   電車に乗れば、シャカシャカ音の、イヤホン。

  とにかく、時代が、ケバイ。
   世の中、ネオンサイン ギラギラ。
    食べ物の味付けも、衝撃的。
  高速道路を、140キロ。
   100キロで走っていたら、邪魔者扱い。 

  であるから、
   人間も、めちゃくちゃ、ケバくなった。
    心も、そう、おおざっぱになった。

  今の時代の スピーカー。
   時代が、流れて、良くなったと思いきや、
     ダメ。

   てんで、つかいものにならん。
    ボンつく、カーステレオ用か。
     マーシャルのギターアンプのよう。

  だから、こんなスピーカーで聴く音楽って・・・
   シンセで、作られた、ピコピコ音。
    踏みつけられた猫が、フンギャーっていっているような
     ヴォーカル。

     ああああああああ・・・・ あああああ

 はて、なんで、こんなことになったのか?
  能率が、80デシベル、割るものがある。
   こんなもの、めいっぱい、パワーのある、
    やたら、高価な、重たいアンプでないと、鳴らない。
  こんなもの、年寄りには、腰痛になって、やばい。
   まして、いつも、電源入れておかなきゃ、音が悪いなんて、
    非・地球温暖化、  コタツのようなアンプだ。

  しかしねえ。

   こんなものじゃ、モーツァルト、聴けないんだよね。
    モーツァルトの光と影。
   春風のような、微風が、再現できないと、モーツァルトって、
    つまらない。

 むかし、イギリス・デッカのステレオチェックレコードの中に、
   鳥の羽根がおちる音 なる、トラックがあった。

 このレコード、けっこう、凝っていて・・・
  最初は、へたくそなピアニストが、
   へたくそに、ピアノを、叩いている。
    たまりかねた男が、そのピアノを、ぶん投げる。
 そのガッシャーン、びょヨヨーン っておとが、生々しい。

  そして、鳥の羽根
   まあ、ジョークで、無音なんだろうけれど、
    間が、さも、聴こえてきそうな感じ。

  散歩していて、風の息を、感じる。
   オーディオでも、そんな、気配が出ないと、
    音楽って、楽しくないんだ。
  いや、モーツァルトは、聴けない。

   女性ヴォーカルの息継ぎ。
    化粧の厚みがわかるようなスピーカー。

  そんなものが、いいんだな。

  しかし、今の時代のケバイ・大雑把なものには、
   そんな能力ないんだよ。
  おいらには、スピーカーらしい、かっこしているだけの、
   ゲテモノに、感じる。

  まして、ブランド・ブーム。

   あああ、やだやだ。

  こんなものが、蔓延していることに・・・
   そして、そんなもの、ありがたがっている、連中が・・・
  もう少し、物事の道理を、感じられる人間に、なって欲しいなあ。



 



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 ライトウェイト・スポーツ  

ロールスロイスにスバル360のエンジンを、のせた車って
どんな性能になるでしょう。
「えっ、何を言うんじゃい!おまえは?」って、
けげんそうな顔をされていますね。

アハハ、これが、パパゲーノが得意なアナロジーです。
言ってみりゃー、わかり易くするための、
類推すなわち、たとえ話です。
軽い車体に大きな力のあるエンジンを積んだオートバイと、
先のスバル360のエンジンをのせたロールスロイスが
0-400メートルの競走をしました!

はて、どちらが、勝ったでしょう?
正解は、えっ!ロールスロイスのほう・・・なぜなら、
オートバイにガソリンがはいってなかったから!
なんてことはなくって、アハハ
絶対、オートバイが勝ってしまうのですね。
さあ、すごぉーく、わかりやすいでしょう。

ところで・・・この話を、何に、つなげようとしているか、
わかりますか?
勘のいい人は、もう、わかっちゃったでしょうね!

*    *    *

正解はスピーカーのことなのです。
スピーカーの特性を、車の特性から説明しようというのです。
ここで、車のボディに対応するのは、スピーカーの振動板
エンジンは、マグネットと、ヴォイスコイル。

振動板が重くって大きいのに、非力なマグネットでは
先の、小さなエンジンを載せた
ロールスロイスになってしまいます。

今ごろのスピーカーにこういうものが多いのです。
その結果は、反応が鈍く、付帯音のくっついた
 なにか、抜けの悪い、「気持ちの悪い音」になります。
特に、低音用のウーファーだと、
船の汽笛のようにボーボーいうだけで、
ウッドベースのブルゥルン!とした音は
絶対に、鳴ってはくれません。

それに対して、BASIC AUDIOで、提供している
スピーカーたちは、振動板が、軽くて固くしっかりしており
磁石は強力ですから、先のオートバイのように反応が早く、
ヴァイオリンのヴィブラートとか、
女性ヴォーカルの息づかいといった
デリケートな音!再現に、見事に、対応します。

実際、園まりとか、ヘレン・メリルなどの色っぽいヴォーカルを
朝から聴いていると、その日一日、仕事をするのがいやになるほど
生々しくって、逆に困るほどなのです。

スピーカーの反応の良さは、「能率」として表現されますが、
今時のスピーカーが、ほとんど皆90dbをわりこみ
中には80db!なんてひどいものがあるのに対し、
BASIC AUDIOのものは、100dbを越えるものばかりで
中には110dbなんてつわものがいます!
3db違うと、アンプのパワーは半分でよくなりますから
恐ろしい違い!なのです。

あなたも、どんよりと暗くじめじめした、「今時の音」でなく
スカーッ!と晴れわたったようなすがすがしい!音で
大好きな音楽を、満喫しませんか?

ひと言で言ったら、「不感症は嫌いだ!」というお話です。

とっても、役に立ちそうもない、おいらのオーディオ講座 


   アハハ それは、ゴースト・バスターズ???


 オーディオって、泥沼だと、よく言われる。

  そして、人生修行のようだと・・・


  しかしねえ、バカ言ってもらっちゃ困るんだ (;^_^A


  だって、たかが、音楽を聴くための道具だよ。

   そんなものが、そんな、怪しげなものでは、困る。


 で・・・ 一番、オーディオ屋さんらしくないおいらの

           オーディオの進め方。


  それは、ゴーストバスターズ


 オーディオのゴーストとは???


  ずばり、固定観念さ。


 オーディオの達人だとか、幻の名機だとか・・・

  本や、いろいろで、でっちあげられた固定観念。

   その多くは、業界側のたくらみだ (ノ_・。)

    あの手、この手で、仕組まれた悪だくみだ!


 よく、ケーブルを変えたら、いいって・・・ 言われて、

  60万円も、今時のケーブルを、買ったやつもいる。


   しかしだよ・・・・


 ケーブル買う前に、基本のレコード・プレーヤーとか、

  プリアンプとか、ちゃんとしないと・・・


 そもそも、むかしのレコードが、作られたときに、

  そんなケーブルは、存在しなかった・・・

   じゃ、それらのレコードは、ダメか???


 いいや、今の連中が、逆立ちしたって、かなわない

  ハイ・リアリティの世界だ。



          音楽のときめき ( レコード愛聴盤・オーディオ・作曲 ) by わさび田のパパゲーノ -わさび田のパパゲーノ


  だから・・・ いつも言うことは、このことだけ。

   自分で、物の道理を、考えろって・・・

    そうすれば、おのずと、答えは出るんだ。


 それなのに・・・

  そんな肝心なことを、人頼みにすると・・・

   完璧に、カモになる。


  意外と、先生タイプが、カモになるんだ!

   ストレートにいうと、知識バカ。

    感性が、育っていないってことか。


 しっかりとした、人間でいたい o(^-^)o


  まわっているレコード・プレーヤー

   じっと見ていたら、わかるんだよ。


 こんな人は 業界のカモになる ↓

  おいらの書く、まちがいだらけのオーディオ選び   






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幻のオーディオ 幻のレコード 男のロマン

 たとえば・・・ FERRANTI フェランティ・リボン・ピックアップ



 オーディオ・レコードともに、いわゆる幻の・・・



  逸品が、とかく話題になる。



で・・・ 本当は、あまり書きたくないのだけれど・・・



 おいら、案外、そういうものを、集めてきたし・・・ 実際に体験もしてきた。



  たとえば、レコード。



   ・・・ よく、このレコードは、日本に3枚とないでしょう なんて、

        記事を、みるが・・・

         おいらのところに、2枚あるなんてことがある。



  オーディオでも一緒。



   ・・・ この製品は、日本では、聴かれた人は・・・ 少ない・・・

       もしくは、いない。  ・・・



   しかし、おいらの海外の友人たちは・・・

     そんな逸品を、気前良く、送ってくれる。



    たとえば、FERRANTI フェランティ・リボン・ピックアップ



     今週は、この幻のフェランティ・リボン・ピックアップを、

      聴いている。



      ものすごく、反応の早い、さわやかな音楽を再生してくれる。



     なーるほど・・・ フェランティ・リボン・ピックアップは、素晴らしい。



      おいらは、数少ないフェランティ・リボン・ピックアップを

        聴いている日本人だ。 o(^-^)o





 参考文献 管球王国No.37







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パパゲーノ流! 音楽野蛮人からの脱出!
 




音楽難民!救済しなきゃ!

世界には、国家、食料いろいろな理由で
難民となっている人々がいます。

日本では、そこまでは行きませんが、仕事がなく
ホームレスになっている人もいる。

こうした、現実の目に見える国や職を求める難民の他に

おいらには、実は、わかりやすくたとえて言えば
ちょっと、表現が、
適切ではないかもしれないが、
心の難民のような人、すなわち、音楽生活の難民のような人が、
たくさんいることが、気懸かりだ。

そして、こちらは、自覚症状のない人のほうが圧倒的に多い!
 というわけで、余計なおせっかいと思う人も、
  いるかもしれないけれど。

実は、おいらが、音楽難民!だった。
 違う言葉で言えば、音楽の野蛮人だ!
日本にいて、社会にいて、だからこそ
 おいらも、音楽の難民だった!

毎日 夜10時や、11時まで働くサラリーマン生活!
レコードは、買えても、片面30分の
そのレコードを聴く時間が、まったくとれなかった!

レコードを、聴くためには、どうしたって時間が必要!

一日に、10時間以上働いて、2?3時間の通勤
働くだけで、自分の時間のない生活!


心の時代、精神生活などといわれる時代に
まったく、文化的生活が、したくともできない状態だった。

音楽を聴こうとするエネルギーがあるのに、
聴けないっていうのは、苦痛だった!

そんな生活から、どうにかして、音楽が聴ける生活をしたい!
って、いつしか思うようになった。

仕事をして、ただ、働いて、お金をもらうことだけが
人生の目的ではない!って
思うようになった。

本によれば、縄文人、ブッシュマン、インディアンたちの
ほうが、よっぽど、時間があったらしい。

あるとき、白人が、インディアンに働け!って
言ったらしい!

しかし、彼らの答えは、NO

あたりまえだ!
一週間のうち、皆が食べられるだけの食料を、狩などで
必要量だけ、集めてくればいいのだから。
現代人のように、のべつまくなしに働く必要がないのだ。

どうして、こんなにも、自分の時間のない生活に
なっちまったんだろう?

長野高専を卒業したおいらが、就職し
手にしたのは、水晶腕時計を、安く大量に作ることだった。

初めは、32万円とか、16万円した腕時計が、いつしか
100円ショップで、全部、買えるようになった!
これってすなわち、仕事をした結果、自分たちの利益分まで
食いつぶす結果となったのだ!

しかし、時間は、逆戻りしない!
今さら、機械時計には、戻れないのだ!

今!たたいているコンピューターなんかも、そうだ!
毎年、新技術が、導入され、高機能になって、低コストになる!
これって、仕事量が増えて、利益が減ることを意味し、
仕事を、すればするほど、さらに忙しさを加速することになる!

このように、もう、止まらない列車に、集団で
乗り込んでいるようなものなのだ!

そんな、からくりから逃れないことには、音楽は、聴けない!

音楽難民!からの脱出

音楽が聴ける生活を、求めたおいらには、
ひとつの道しかなかった。

そう、列車から、降りることである!

こうして、20年間のサラリーマン生活を、卒業した。


音楽を聴くための準備 
    レコードに針をおろす前に!

モーツァルトの音楽を聴くには?
音楽を聴くには!
とにかく、聴こうとする気持ちがないことには始まらない!

しかし、あわただしい毎日に慣れていると、なかなか、
心が切り替わらないもの。

心を少し止めて!
座禅でも、組みに行きましょうか?
それとも、旅にでも
そして、音楽の世界への旅を、めざそうか?

とにかく、音楽が聴きたい一心から、すべてが始まる!

とは、言っても
たくさん、百科事典的に聴いていたら良いって世界でもない!
とにかく、のべつまくなしに、音楽を聴こうってのではない。

音楽は、ちまたに、たくさんあふれているが、
そんな中から、どう、音楽を選んでいくか?
どう、未知との音楽に、出逢っていくか?
自分のための名曲探しの旅に出かけたい!

音楽を聴こうとしても、すぐ、何かに気が散ってしまったら
結局、聴いていない!
そこで、音楽に、集中する心構えも重要だ!


車を廃車にしたら!

極端に言ったら、
歩く速さで音楽を求めることも必要ではないか?

一度、車に乗っていた人間が、車を捨てることの意味!
車を、捨てるくらいの余裕が心の中にないと?

また、聴きすぎてもダメだから、音楽を聴くために
適当な 「飢えた状態」 をつくることも必要か!

たとえば、ここの場合だと、レコードがたくさんあるから
どうしても、聴きすぎてしまう!

これは、食べ物にも、言えることだろうが
いつも、満腹状態では、どんなにうまいものも、おいしくなくなる。

結局は、一曲を、聴き取るための、心の準備が欲しい!

一服のお茶を、もてなすための準備が、必要なように
ただ、針をおろせば、レコードが鳴りだしてしまう便利さに、
覚悟が、大切だと思うのだ。

そんなことを書いていたら?

なんと、自分自体が、風邪をひいてしまった!
おとといと、昨日、起き上がれなかった!

あーあ、このまま、不治の病で、死んでしまうんじゃないか?
なんて思ったとたんに・・・
普段、なにげなく、使っている時間が、惜しくなった!

今まで、これだけしかやっていないじゃないか!
そう思ったとたんに、時間が、夢が、望みが
いっぺんに、襲ってきた。(@_@)

あっそうか!
音楽なんかも、健康で、なんでもない時は、
こんなにも、せつなげに、聴きたいとは思わないけれど
いざ、もう、この時しかない!って感じたら

そう、絶望とか、失恋とか、もう、消えてしまいたいとか
そんなふうに思った時に、
いっぺんに、その価値を、示してくるものなのだ。

もう、時間がない!
そんな時に、かけていたい曲は、なんだろう?

オーディオとレコードを、提供しているのが
おいらの仕事だから・・・
そんな自分の、本当のリクエストに、答えることって!

そして、ハッと思った!
失礼ながら、みなさま、絶望してください!って

音楽が必要な時

就職した時、結婚した時、家を建てた時
子供が生まれた時、何かの記念日
そして、自分で音楽に目覚めた時

音楽室を、創りましょう!

自分ひとりで、集中できるスペース!
もちろん、家族と一緒でもいいのだけれど、音楽を聴くという
個人の趣味を、まっとうするには、どうしても
自分だけの部屋が、必要だ。

みんなが、車を一台づつ、持っているように
音楽室を、一部屋づつ、所有したい!
車を何台も持っていたって・・・
どんなに立派な家があったって・・・
音楽のひとつも流れてこないんじゃ、さびしいなあ。(>_<)

レコードを探す旅
オーディオシステム選び
音楽室づくり、書斎、自分の城
     
現実に提供しているお薦めは!  
 モーツァルトを聴くためのオーディオ・システム

 あと、鈴木鎮一さんの本
  愛に生きる・才能はうまれつきでない は、
   おいらの心の励まし。

 よかったら、あなたも、読んでみて。 ↓




実録・おいらも音楽貴族になりたいなぁ!


 なんて、ちょっと、へんなタイトルに、変えた。

  夢は、いつも、でかい。
   そして、いつも、おおぼら吹いて、実現してきた。

 ここは、おいらの15点人生。

  ようするに、学校のテストってのは、早い話が、
   現在の記憶力テストにしか、すぎない。

 おいらみたいに、テストに、あえて、全力を、出さないタイプって、
  実は、テストしようがないんだ。

  だって、そうだろう!
   
 テストで、100点とったって、それっきり、あと、進歩しない人間もいる。

  おいらは、はなっから、・・・  そもそも、テストの範囲外。

 だから、好きなことなら、やっている/歩いているうちに、
  それに、必要な、能力を、つけていってしまうんだ。

 
テストで、こいつは、将来、ものになるか、なんねえのか・・・なんて、
  調査のしようがないってこと。


 とにかく、その成果が、今、ここで、聴けるんだ。

  アナログ・レコードのすごさ。
   また、レコード全盛時の、素晴らしい演奏の音楽。
    レコード・ジャケットのデザインだって、とってもいい。

 オーディオ・システムと、レコードの両方とも、全盛期のものなんだ。

  だから、今でも、おいらは、長野県では、ちょっと、聴けないレヴェル。

   それが、さらに、欲張り始めた。

 音楽室・4部屋 作るぞー。







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  以上 実録・おいらも音楽貴族になりたいなぁ!