ひと言で言ったら、「不感症は嫌いだ!」というお話
| 猫目の殺気 ケバイ時代 不感症 |
昨今は、時代が、 ケバイ。
みんな、化粧が、濃くて、おんなじような顔。
猫目のちょっぴり、殺気を感じるような車。
低音のボンボンいう、最悪な、カーステレオの音の騒音で、
運転してくるやつ。
電車に乗れば、シャカシャカ音の、イヤホン。
とにかく、時代が、ケバイ。
世の中、ネオンサイン ギラギラ。
食べ物の味付けも、衝撃的。
高速道路を、140キロ。
100キロで走っていたら、邪魔者扱い。
であるから、
人間も、めちゃくちゃ、ケバくなった。
心も、そう、おおざっぱになった。
今の時代の スピーカー。
時代が、流れて、良くなったと思いきや、
ダメ。
てんで、つかいものにならん。
ボンつく、カーステレオ用か。
マーシャルのギターアンプのよう。
だから、こんなスピーカーで聴く音楽って・・・
シンセで、作られた、ピコピコ音。
踏みつけられた猫が、フンギャーっていっているような
ヴォーカル。
ああああああああ・・・・ あああああ
はて、なんで、こんなことになったのか?
能率が、80デシベル、割るものがある。
こんなもの、めいっぱい、パワーのある、
やたら、高価な、重たいアンプでないと、鳴らない。
こんなもの、年寄りには、腰痛になって、やばい。
まして、いつも、電源入れておかなきゃ、音が悪いなんて、
非・地球温暖化、 コタツのようなアンプだ。
しかしねえ。
こんなものじゃ、モーツァルト、聴けないんだよね。
モーツァルトの光と影。
春風のような、微風が、再現できないと、モーツァルトって、
つまらない。
むかし、イギリス・デッカのステレオチェックレコードの中に、
鳥の羽根がおちる音 なる、トラックがあった。
このレコード、けっこう、凝っていて・・・
最初は、へたくそなピアニストが、
へたくそに、ピアノを、叩いている。
たまりかねた男が、そのピアノを、ぶん投げる。
そのガッシャーン、びょヨヨーン っておとが、生々しい。
そして、鳥の羽根
まあ、ジョークで、無音なんだろうけれど、
間が、さも、聴こえてきそうな感じ。
散歩していて、風の息を、感じる。
オーディオでも、そんな、気配が出ないと、
音楽って、楽しくないんだ。
いや、モーツァルトは、聴けない。
女性ヴォーカルの息継ぎ。
化粧の厚みがわかるようなスピーカー。
そんなものが、いいんだな。
しかし、今の時代のケバイ・大雑把なものには、
そんな能力ないんだよ。
おいらには、スピーカーらしい、かっこしているだけの、
ゲテモノに、感じる。
まして、ブランド・ブーム。
あああ、やだやだ。
こんなものが、蔓延していることに・・・
そして、そんなもの、ありがたがっている、連中が・・・
もう少し、物事の道理を、感じられる人間に、なって欲しいなあ。
そして、現実に、南箕輪村にある、おいらのオーディオ店 ↓
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ロールスロイスにスバル360のエンジンを、のせた車って
どんな性能になるでしょう。
「えっ、何を言うんじゃい!おまえは?」って、
けげんそうな顔をされていますね。
アハハ、これが、パパゲーノが得意なアナロジーです。
言ってみりゃー、わかり易くするための、
類推すなわち、たとえ話です。
軽い車体に大きな力のあるエンジンを積んだオートバイと、
先のスバル360のエンジンをのせたロールスロイスが
0-400メートルの競走をしました!
はて、どちらが、勝ったでしょう?
正解は、えっ!ロールスロイスのほう・・・なぜなら、
オートバイにガソリンがはいってなかったから!
なんてことはなくって、アハハ
絶対、オートバイが勝ってしまうのですね。
さあ、すごぉーく、わかりやすいでしょう。
ところで・・・この話を、何に、つなげようとしているか、
わかりますか?
勘のいい人は、もう、わかっちゃったでしょうね!
* * *
正解はスピーカーのことなのです。
スピーカーの特性を、車の特性から説明しようというのです。
ここで、車のボディに対応するのは、スピーカーの振動板
エンジンは、マグネットと、ヴォイスコイル。
振動板が重くって大きいのに、非力なマグネットでは
先の、小さなエンジンを載せた
ロールスロイスになってしまいます。
今ごろのスピーカーにこういうものが多いのです。
その結果は、反応が鈍く、付帯音のくっついた
なにか、抜けの悪い、「気持ちの悪い音」になります。
特に、低音用のウーファーだと、
船の汽笛のようにボーボーいうだけで、
ウッドベースのブルゥルン!とした音は
絶対に、鳴ってはくれません。
それに対して、BASIC AUDIOで、提供している
スピーカーたちは、振動板が、軽くて固くしっかりしており
磁石は強力ですから、先のオートバイのように反応が早く、
ヴァイオリンのヴィブラートとか、
女性ヴォーカルの息づかいといった
デリケートな音!再現に、見事に、対応します。
実際、園まりとか、ヘレン・メリルなどの色っぽいヴォーカルを
朝から聴いていると、その日一日、仕事をするのがいやになるほど
生々しくって、逆に困るほどなのです。
スピーカーの反応の良さは、「能率」として表現されますが、
今時のスピーカーが、ほとんど皆90dbをわりこみ
中には80db!なんてひどいものがあるのに対し、
BASIC AUDIOのものは、100dbを越えるものばかりで
中には110dbなんてつわものがいます!
3db違うと、アンプのパワーは半分でよくなりますから
恐ろしい違い!なのです。
あなたも、どんよりと暗くじめじめした、「今時の音」でなく
スカーッ!と晴れわたったようなすがすがしい!音で
大好きな音楽を、満喫しませんか?
ひと言で言ったら、「不感症は嫌いだ!」というお話です。