アナログレコードを、電気のオーディオ・システムで、聴いている人には、
ぜひ、SP盤の蓄音機による、音楽再生の世界を、
体験してほしいと思う
私が、オーディオ店を始めた時に、
一番、最初に、鳴らしていたスピーカーは、
JENSEN G-610 と、TANNOY AUTOGRAPH
この対極のようなスピーカーを、
それぞれが生きるように、アンプなどを選び、
レコードを選んで、調整し、聴いていた
その時期に、同時に、私が用意したのが、
HMV 157 という、蓄音機だ
HMVのSP盤を、HMVの針で、聴いていた
蓄音機って、トーンコントロールもないし、
ヴォリューム調整すらない
電気のオーディオ・システムに比べ、調整箇所がない
しかし、大切に聴いていると、恐ろしくエージングが、進む
聴こうとするこちらの心に、ぴったり、
寄り添ったような、音楽再生をする
そのことが・・・
特に、調整が、うまくできなくって、情けないほど、
哀しい音楽再生しかできなかった、特に、JENSENを、
なんとか、したいという気に、させてくれた
で・・・
その後、私が、よみがえらせた蓄音機は、大小、
いろいろな国籍・時代のもの50台
この体験は、貴重だ
やった人にしか、理解できないかと思うけれど ・・・
もっとも、そんなこと、日本に、私は、私しかいないので、
誰にも、理解してもらえないと思うけれど
その経験で、100年近く前の、蓄音機の設計者に、
出逢えたような気がした
メカ・機械的にも・・・ 音楽再生の音決めの部分でも
- Look for the Dog: Illustrated Guide to Victor T.../Bob Baumbach
- ¥1,690
- Amazon.co.jp
- スタイル別蓄音機入門/林 静雄
- ¥2,310
- Amazon.co.jp
- 図説・世界の蓄音機/三浦 玄樹
- ¥7,350
- Amazon.co.jp
現在14位 ・・・
ひきつづき、お世話になります HELP ![]()
おいらの音楽の夢・現代の漂泊 ・・・ ブログも、参考に
↓
http://ameblo.jp/papageno-japan/
そして、現実に、南箕輪村にある、おいらのオーディオ店 ↓