蓄音機を聴いてもらった
電気のオーディオしか聴いていなかった彼だが、
自身のオーディオの延長線の音楽性に、感動してくれた
蓄音機
100年前くらいの蓄音機を、メンテナンス、そして、再生していて、
その素晴らしさに感激
・・・ 温故知新
蓄音機の原理
ターンテーブル
ぜんまいに接続され、ぜんまいの反発力で、回転
で、そのままだと、一瞬で、もどってしまうので
ガバナー・調速機で、回転を遅くして、等速に、調整する
ぜんまいが、豆腐ではないが、一丁、二丁、四丁 と、
多連になるほど、回転時間が、長くなる
音を拾うのは、サウンドボックス
マイカや、ジュラルミン などの振動板を支え、ホーンに伝え
その振動板を、レコード盤の溝をたどった針が、振動させる
で・・・
音を拡大するのは、ホーン
大きくなるほど、低音が出るようになるが、サイズもでかくなるので、
おのずと、限界が
おいらが、卓上型に興味を覚えるのは、限られたサイズで、
最大限の成果を出そうとする、設計者の感性を、
体験できるからだ

だから、電気のオーディオも、最初は、WESTERN 555 と 15A ホーン
これは、蓄音機のサウンドボックスと、ホーンの関係と一緒だ
で・・ 電気のオーディオでは、ドライバーと、短いホーンと、
ウーファーを、組み合わせた2ウェイタイプに、進化した
なんと、現在13位 ・・・
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