オーディオ アナログレコードの魅力 時代が流れて・・・ 職人技 消えゆく過去の遺産・・・ 守る。 | BASIC AUDIO アナログ・レコード・ファンのためのヴィンテージ・オーディオ・再発見・機器の選択

BASIC AUDIO アナログ・レコード・ファンのためのヴィンテージ・オーディオ・再発見・機器の選択

音楽ファンのためのオーディオ 絶滅寸前のアナログ・レコードで、あなたも、心豊かに、音楽を、聴きませんか? 20年間、実際に、レコード・オーディオ店主体験した私が、アナログ・レコード ヴィンテージ・オーディオ 蓄音機の選択時のヒントを、提案しています。

 さあて、このブログ

  快調に、書き始めたはずなのに

   トホホ

    もう、難破 しそうだ。


 それは・・・

  おいらが、なにを、基準にして、文を書いたらいいのかが、

   わからないから。


 1877年のエジソンのレコードの発明

  それを、平板に、記録するようにしたベルリナー

   エルドリッジ・ジョンソン による、蓄音機の量産化

    そして、真空管などの発明による電気録音


 たくさんの人類の英知の結晶として、

  ひっかききずが、音楽を、再生するという技術は、育ったのに


  いつしか、CD そして、最近は、回転などしなくていいメモリー

   と、変化してきた。


 じゃ・・・

  なんで、おまえは、アナログレコードなんだい はてなマーク

   っていう質問に、おいらの答えを、わかる背景が消えつつある。


 各地で消えつつある伝統工芸 職人の技

  そう、そもそも、その職人たちが、消えつつある。

   内山紙 松本の提灯 漆器 ・・・

    たてまえは、保存だという

     しかし、それを、残すだけの 余裕がない。


 アナログレコード文化

  わかっている人はいる

   しかし、がぜん、数が少ない。


 そして、そもそも、装置だけ残っていてもだめなのだ。

  それは、行政が、建物だけ作って、そのついでに、

   ベーゼンドルファーを、おいただけのようなもので、

    そのピアノが、音楽を、奏でることはない。


 オーディオ博物館作ったって駄目

  運営されない、音楽ホールのようなもの。


 本当に、音楽を愛する人

  その人が、自分の財産として、聴くしかないのだ。

   鑑定団的価値 はない。

    おいらにしたって、自分で、聴きつぶすしかないって、思っている。


  安易な、甘い期待は、とっくに、捨てた。