鳥の羽根が、落ちる音の入っている 英国 DECCAの テストレコード のお話 | BASIC AUDIO アナログ・レコード・ファンのためのヴィンテージ・オーディオ・再発見・機器の選択

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音楽ファンのためのオーディオ 絶滅寸前のアナログ・レコードで、あなたも、心豊かに、音楽を、聴きませんか? 20年間、実際に、レコード・オーディオ店主体験した私が、アナログ・レコード ヴィンテージ・オーディオ 蓄音機の選択時のヒントを、提案しています。

そう、かの国の、やることは、テスト・レコードといえ、粋だ。

 この話、英 DECCA のステレオ・テスト・レコードのことだ。


  ふつう、テストレコードというと、右・左の信号と、

   お決まりの、HIFI録音の音源が、並べられているやつ。 


 それに対し、DECCA のそれは・・・

  へたくそなピアノを弾いているやつの部屋に侵入した

   隣人が、そのピアノを、ぶん投げて壊してしまう音だとか

    いろいろ。


 で・・・

  極めつけは、これ。

   そう、鳥の羽根の落ちる音です。

    なんて、言っているのだ。 英語で


 もちろん、これって、ジョークで、

  音なんか、なんにも、入っていない。

   しかし、さも、今、鳥の羽根が落ちているような錯覚をさせる。


 しかし、ここなんだな。

  音楽を聴くのに、大切なところって。

   歌手が、歌う前の息づかい とか、

    演奏者の気配のわかる システムでないと、

     MOZART の音楽の 天衣無縫な 輝きが

      再現されない。