常日頃、気になる書籍を図書館にリクエストしています。
順番がまだまだ先だと思っていたら、
立て続けに順番が来ました。
アタフタしながら、数日読書に集中しました。
★志記(一) 遠い夜明け 高田郁
高田郁先生の新シリーズの始まり。
恐らくですが、女性二人のバディもの?
同じ日に産まれた女性二人にどのような物語が待っているのか。
1巻ではまだ二人の背景のお話なので、動き出すのはこれからですね。
期待しています。
映像化も期待できそう・・・・
そういえば、「星の教室」も映画化なんですね。
★90歳、男のひとり暮らし 阿刀田高
相変わらず、この方の筆致は軽く読みやすい。
90歳を超え、伴侶を見送って、一人暮らしをなさっている。
鬱々としておらず、ユーモアもありその暮らしぶりは軽妙です。
老人には「キョウヨウ」が必要だと。
教養ではなく、「今日、用があるか」
些細なことでいい、毎日やることを見つけるのが大事、だと。
ずっとお元気でいていただきたいです。
★60代バツなし おひとりさま、毎日ごきげん暮らし 折原みと
タイトル見て、私と同じかなあと思い、読んでみました。
やりたいことは何でもやってみよう!というポリシーには
共感できます。
ただ、折原先生の生活ぶり=やってみたいことは
とてもじゃないけど、私には手が届かないものでした(笑)
カフェ経営、他拠点生活、ああ、この方お金持ちなのね・・・・
ただ、自然に目を向けるとか幸せの基準とかの考え方は
共感できました。
しかし、やりたいことをすぐできる境遇というのはとても羨ましいことですね。
同年代の方のライフスタイルの本、よく見かけるようになりました。
私も大好きです。
同じくらいの方がどのような生活をされているのか気になります。
しかし、一読して自分との共通点がないと面白くないものですね。
そんなものですね。
毎日が過ぎるのが早く感じます。
以前はボーッと一日過ぎるのが勿体ないとさえ、思うところがありましたが
最近はそれが幸せなんだなあと思います。
休日は朝起きて、ご飯を食べて、ぼんやりして、昼ごはん食べて、散歩して、日が暮れる。
夏は暑いのでさらに家時間が増えそうです。

