三菱一号館美術館で開催されている
アール・デコとモード展 鑑賞してきました。
1920年代に世界を席捲した生活様式「アール・デコ」
この展覧会はアール・デコを彩った服飾に焦点を当て
現存する当時のファッションを集めて展示されています。
あんまり難しいことは考えず、いろいろな服を楽しみました!
細かい刺繍やスパンコール・ビーズの縫いつけ。
当時はもちろん手作業でしょうから、その地道な製作工程を考えると
本当にすごい。
そして布地は薄くて柔らかくて、羽衣のようなものがたくさん。
あれは着る時に相当、気を使いそう。(もちろん縫うときも)
ウエストが細くて、皇妃エリザベートもびっくりするくらいだった。
ちょっと盛り上がったのはこれ。なんだと思いますか?
靴のヒール部分です!
シンプルな靴にこのヒールを付けたら、いっぺんで可愛いとなる。
いつの時代も美しく着飾るための服作りは絶えないものですね。
この後、同行の妹の希望で日本橋へ移動。
有楽町にあった「はまの家パーラー」に行きたいというので。
パンケーキとナポリタンをシェア。姉妹だからできること。
シェアしますと言ったら、快くお皿とカトラリーを持ってきてくれた
お店の方に感謝です。





