おうちで映画

華麗なるギャツビー

 

この映画も封切時に見ております。

そしてロバート・レッドフォード版も。

正直な話、このストーリーはそんなに面白いと思わないんですよね。

で、やっぱり今回見てもあまり・・・と思う。

デイジーのために巨万の富を成し、上流階級の仲間入りを果たしたギャツビーなのに

ねえ、デイジーってそんなにいい女だろうか。

ギャツビーがこれほど入れ込むほどの女性だろうか。って思ってしまうんですよね。

しかも、最後の最後にギャツビーから離れてしまい、

嫌気がさしている夫トムの元へ帰る、という。。

ギャツビーもギャツビーで、どんなにお金持ちになっても

自分のウイークポイントを指摘されると逆上して本性が出てしまう、、みたいなところが

哀れというか、なんとも・・・

この作品を小池先生がミュージカル化はいいとして、1本ものにするとは

ちょっと辛いなあ・・・・と思うんです。

小池先生、これより是非あなたのデビュー作「天使の微笑み悪魔の涙」の再演をお願いしますぅ~

 

話が戻って、、ディカプリオ様、

さすがにロミジュリのころのの若者の輝き、王子様感はなかったけれど

最初にギャツビーとして振り向いた時、何となくロバート・レッドフォードと近いものを

感じました。

なんというか、大人のカッコよさ。気品を感じる男らしさを・・・

そして念願のデイジーと再会し、彼女と語らうときの本当に嬉しそうなとろけそうな笑顔が

ステキ・・・ステキすぎるからこそ、ラストシーンのはかなさが際立つ。

 

レオ様でまた大人のロマンス映画が観たいです。