東宝シネマズ日比谷で一番最初に見る映画
今まで体験したことのない、ドルビーアトモスという良い音響と巨大スクリーンで
この映画を観てきました。
私らしくない、、きっと私ひとりだったら選ばない映画。
レディ・プレイヤー1
どんどん進化しているバーチャルリアリティ=VRを使った未来の話です。
人々は、現実からこのVRの作りだす仮想空間に楽しみを見出すようになっている、
自分のなりたい姿になれるし、なんでもできる。
VRの世界で生活し、友達と遊び、出会いもある
しかしそこに実体がない、というのは、私にはちょっと薄気味悪く感じました。
そしてお宝(イースター・エッグ)を探し出した人には
創業者から巨万の富とそのVRの世界の支配権をもらえる、
人々はそのVRの中の壮大なゲームに参加するのです。
こういうゲームが好きな人たちにはきっとたまらない設定だろうなあ。
自分自身がゲームの中に入り込み体験できるんだもの。
私も少しわくわくするけど、ちょっと怖いかも・・・・
一人の青年ウェイドもVRの中でパーシヴァルというキャラクターとして
ゲームに加わる。
VRの中で親友や恋人となる女性と出会ったりするが
それが現実の中でも彼らと対面するのが面白いなあ。
出会いは仮の姿でも、リアルに会話して信頼関係ができていくところもよかった。
現実はVRに勝る、という最後の言葉も良かったです。
いくらVRが進歩しても、人と人の信頼関係・心はリアルでないと繋がらないというか・・・・
面白い仕掛けがいくつもあって
サンリオのキャラクター(私は見逃した)や、ガンダム、メカゴジラが出てきたり
「シャイニング」や「チャイルド・プレイ」などのオカルト映画ファンにも楽しめる部分、
懐メロなど、ゲーム世界についていけない私のような人でも楽しめましたw
もう一度観たらいろいろわかる部分がありそうな・・・
目まぐるしい映像の動きにとっても気を取られてしまったので。
また3DとIMAXで観たら楽しそうだけど、私にはハラハラドキドキが強すぎるような気もしますw
そう思ってドルビーアトモスにしたのだけど、確かに音に奥行きがあって
なんというか音で遠近がわかるというか、音の広がりがすごかったです。
そして私の見たシアターにはプレミアムシートがありましたが、
一つ一つが個室のような作りになっていて、一人で映画に没頭するのによさそう。
逆に友達とか恋人と来てもあまり利点はなさそうですw
舞台は2045年だったなあ、私、その時何歳だろう?生きてるか?w
近未来はすごいことになりそうな予感しかありません。
