先日、お花見に写真を撮ろうとカメラを久しぶりに持ち出して
さて写そう、と思ったら、画面が真っ白けになって全然撮影ができない!
普段から露出をいじってたから、変な設定しちゃったのかな、、と
帰宅して、点検したが、どうもそうではないらしい。


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ええー!? もう故障したの?
ありえない。
2012年12月に買って2年で壊れるか?

その白い画面に加えて、「レンズ制御エラー」という表示も出てきた。
取扱い説明書をくまなく見るが、そんなエラーの対応法が出ていない。
困った、困った。

こういう時は便利ですね、すぐインターネットで調べてみると
結構検索で出てきました。
何だか、他にもこういう壊れ方をしている人が結構いるようで、
修理に出しても1万円とかかかるとか・・・・・
うーん、どうしようかな。

近々、カメラを使う予定もあるので、1万円かかるなら、
もう新しいのを買ってしまえということで、買ってしまいました。
こういう時の即決さ、って自分でもすごいと思う。

しかし、手を尽くすだけ尽くしてみようかということと、
こういう故障があった、ということをメーカーに知ってもらう必要もあるんじゃないかと
お客様センターへ電話。
とりあえず送って見てもらうことに。
期限が切れた保証書も一応つけて。

そうしたら2,3日で電話があり
「お客様の使い方で壊れたということではなさそうなので
 今回は保障期間が過ぎていますが、無償でお直しさせていただきます」とのこと。

あらー、早まったな~
カメラ買う前に動いてみればよかったw
でもちょっと嬉しい。やってみるものだ。

しかし、今回の対応は
・クレーマー対策
・商品に何らかの設計ミスがあった
・こうやってブログに書いたりする者がいるのでなるべく事を荒立てないよう・・・
こんな想像をしてしまうのです。
今の世の中というのは、小さなほころびがあっという間に大きくなるので
ユーザー対策を間違えると大変なことになるという恐ろしい時代。
私は今回は、もうあきらめて新しいのを買ってしまったくらいなので
「棚からぼたもち」的な対応に感謝しかありません。

ということで、今、私はカメラ2台持ちです。
写真をどんどん撮りたいと思います。