男子体操、団体銀メダル、内村選手、田中選手、個人金・銅おめでとう!
ゆかの白井選手銀メダルおめでとう!
しかし、フジテレビの特番のポスター 、セクシーですね~、びっくりしました。

さてさて、少し前にも触れましたが
傾城の皇妃、視聴終わりました。
ネタバレあります。
 

keijo2


五代十国時代を舞台にしたこのドラマ。
楚の皇妃マー・フーヤーが、クーデターを起こした伯父から祖国を奪還するまでの物語でした。

フーヤーを取り巻く他国の皇子たちが、みなさんイケメン揃いで見ていて楽しいドラマ。
もちろんストーリーも面白かったです。

楚の皇女 マー・フーヤー
北漢の皇子 リウ・レンチョン
蜀の皇子 モン・チーヨー
それぞれの国情に翻弄されながら、愛に生きたマー・フーヤー。
そして祖国を取り返すも、意外な終結に少し驚きました。

特に強い思い入れのある登場人物がいなかったのですが、
私はチーヨーよりレンチョンのほうが好きだな~

愛するチーヨーを助けるために北漢へ輿入れしたら
髪型とかが北漢仕様になったのには驚きましたw

 

 

 

keijo1


衣装も寒い国に合わせてかブルーが基調で首には毛皮。
髪型も北漢の女性はみなさん、台形型ともいうべきか?
でもレンチョンの妹、レンス皇女は台形だったっけ?

いずれにせよ、衣装が豪華できれいで、史劇をみる
楽しみの一つです。

しかしどこの国も恐ろしい形相(笑)の女帝がいて、影で牛耳っているのがすごい。
日本ではあまりない傾向。(まあ淀君とかたまにいるけど・・・)
女社会はドラマになりやすいし、ストーリーとしては面白くなるね。
また、トラブルメーカーの人は何かしらの愛に飢えた人・・・・
満たされない思いが他の人を攻撃する「種」になるんですね。

フーヤーの弟、ドゥーユンが終結に向かってのキーマンとなるのだけど
彼は、クーデターの後、レンシー(レンチョン弟)につかまって何だか
毒風呂みたいなのに入っていたよね?あれで精神も病んでしまったのかな。
最後は身内を切らなくてはならなかったフーヤー。
愛する人々がみな去ってしまって一人になったフーヤーの悲しみを思うと・・・
で、最後に出てきたクァンズは、、、あの「後宮の涙」の演兄さん(キミー・チャオ) でしたね!
カメオ出演?
このクァンズという人は実在の人物だったみたいなので
独自で調べてみたのですが、よくわからず挫折・・・・

これで大陸ドラマといわれるものは5本くらい見たと思うんですが
見るたびに新しい俳優さんに出会い、やっぱり大陸は広いのね、と
変なところで感心しています。

※「傾城の雪」が何だかストーリーが動きだしたので、
 また見始めようかな・・・・