ああ、もう今年ベスト1映画に出会ってしまったよー
拝啓、愛しています 映画公式サイトURL
あらすじを読んだときから、絶対、この映画は私の好きな映画だ!と
思ったけど、まさにその通りとなりました。
アホみたいだけど、最初から最後まで涙がずっと流れてて
このハラボジ(おじいちゃん)、ハルモニ(おばあちゃん)の愛しさったら。
と、書いている間も涙出そうです。
本当にこういういい映画、もっと大々的にみんなに見てほしい!
いや、小さい映画館のほうがあってるのかなあ。
もう一度見たいけど、また泣くと思うので一人でこっそり見に行くのにふさわしい。
感想を長々と書きます。ネタバレしています。そうしないと感想書けないので。
舞台は貧しい感じのするソウルのある街・・・・
毎朝、牛乳配達するマンソクおじいさん
ある日彼は、坂の途中で、廃品回収をしているおばあさんに出会う。
それがきっかけで彼女のことが気になり、いつしか坂道で会うのを心待ちに。
その彼女、名前は?と聞くと ソンssi と答える。
なんと苗字しかない、という。
兵役へ行った父親がつけるはずの名前が、父がそのまま戻ってこないので
名前が付けられなかった、と。
若い頃に駆け落ちのように貧しい村を飛び出し、ソウルに出てきたが、
男は態度を一変し、出ていく。授かった娘も病で亡くし
それ以来一人で生きてきた、という。
その境遇、かわいそうすぎて泣ける。どんな思いで女ひとりで生きてきたか。
廃品を回収するしか仕事はない。頼れる人もいない。
そんな中で、マンソクに会い、初めて幸せを感じる。
なんと住民登録もされていなかった彼女は、初めてちゃんと住民として
受け入れられ、マンソクに名前もつけてもらう
ソン・イップン、という名前を。
もう一組、駐車場の管理をしているグンボン。
認知症を患い、幼女のようになった妻の面倒を見ながら暮らしている。
妻を心から愛する姿に涙・・・・・
その妻がちょっとしたことで、行方不明になった
それがきっかけで、4人は親しくなった。
しかし、彼らはそう遠くない未来に別れがあることを知っている。
グンポンの妻が不治の病に侵されていることを知り
グンポンは決意をする。
もう、この夫婦、というかグンポンさんの行動が涙涙涙です。
嗚咽しそうになった。
すごくかわいそうなのだけど、救ってあげたいのだけど
幸せは何か、彼らにはその選択が幸せなのかも、と思う。
グンポンの夫婦の後は、マンソクとイップンの別れ。
せつなすぎる・・・・・・
気持ちもわかるけど・・・・
でも最後はなんだかファンタジーのように明るく終わったのが救いかな。。
マンソク役のイ・スンジェ。
もう韓国ドラマではおなじみの役者さん。
大好きです!この映画を見たらさらに好きになったよー
この4人の役者さん、みんな好き!
そして密かにマンソク&イップンの恋を見守る孫娘、ソン・ジヒョもよかった。
面白かったのは、イ・ムンシクがカメオ出演していて、笑わせてくれたこと。
悲しいだけの映画じゃなく、笑わせながらも、切実さを感じるこの映画。
純粋に人を好きになるっていう気持ち、とてもすてきだなと思わせてくれるこの映画。
地味な映画だけど、この映画こそヒットしてほしいな!
私の映画ベスト3に入りました!
シネスイッチ銀座にて。
拝啓、愛しています 映画公式サイトURL
あらすじを読んだときから、絶対、この映画は私の好きな映画だ!と
思ったけど、まさにその通りとなりました。
アホみたいだけど、最初から最後まで涙がずっと流れてて
このハラボジ(おじいちゃん)、ハルモニ(おばあちゃん)の愛しさったら。
と、書いている間も涙出そうです。
本当にこういういい映画、もっと大々的にみんなに見てほしい!
いや、小さい映画館のほうがあってるのかなあ。
もう一度見たいけど、また泣くと思うので一人でこっそり見に行くのにふさわしい。
感想を長々と書きます。ネタバレしています。そうしないと感想書けないので。
舞台は貧しい感じのするソウルのある街・・・・
毎朝、牛乳配達するマンソクおじいさん
ある日彼は、坂の途中で、廃品回収をしているおばあさんに出会う。
それがきっかけで彼女のことが気になり、いつしか坂道で会うのを心待ちに。
その彼女、名前は?と聞くと ソンssi と答える。
なんと苗字しかない、という。
兵役へ行った父親がつけるはずの名前が、父がそのまま戻ってこないので
名前が付けられなかった、と。
若い頃に駆け落ちのように貧しい村を飛び出し、ソウルに出てきたが、
男は態度を一変し、出ていく。授かった娘も病で亡くし
それ以来一人で生きてきた、という。
その境遇、かわいそうすぎて泣ける。どんな思いで女ひとりで生きてきたか。
廃品を回収するしか仕事はない。頼れる人もいない。
そんな中で、マンソクに会い、初めて幸せを感じる。
なんと住民登録もされていなかった彼女は、初めてちゃんと住民として
受け入れられ、マンソクに名前もつけてもらう
ソン・イップン、という名前を。
もう一組、駐車場の管理をしているグンボン。
認知症を患い、幼女のようになった妻の面倒を見ながら暮らしている。
妻を心から愛する姿に涙・・・・・
その妻がちょっとしたことで、行方不明になった
それがきっかけで、4人は親しくなった。
しかし、彼らはそう遠くない未来に別れがあることを知っている。
グンポンの妻が不治の病に侵されていることを知り
グンポンは決意をする。
もう、この夫婦、というかグンポンさんの行動が涙涙涙です。
嗚咽しそうになった。
すごくかわいそうなのだけど、救ってあげたいのだけど
幸せは何か、彼らにはその選択が幸せなのかも、と思う。
グンポンの夫婦の後は、マンソクとイップンの別れ。
せつなすぎる・・・・・・
気持ちもわかるけど・・・・
でも最後はなんだかファンタジーのように明るく終わったのが救いかな。。
マンソク役のイ・スンジェ。
もう韓国ドラマではおなじみの役者さん。
大好きです!この映画を見たらさらに好きになったよー
この4人の役者さん、みんな好き!
そして密かにマンソク&イップンの恋を見守る孫娘、ソン・ジヒョもよかった。
面白かったのは、イ・ムンシクがカメオ出演していて、笑わせてくれたこと。
悲しいだけの映画じゃなく、笑わせながらも、切実さを感じるこの映画。
純粋に人を好きになるっていう気持ち、とてもすてきだなと思わせてくれるこの映画。
地味な映画だけど、この映画こそヒットしてほしいな!
私の映画ベスト3に入りました!
シネスイッチ銀座にて。

