文化の日。
映画ハシゴした。
まず
カトリーヌ・ドヌーブの
隠された日記
3世代に渡る母娘の話。
オドレイが、故郷に帰るが、母とは昔からソリが合わず、
ギクシャクした関係。
そんな関係が苦しく、祖父母がかつて住んでいた海辺の家に滞在する。
ふとしたことで、台所から祖母がつけていた日記が見つかる。
その日記が、母と娘を結びつける。
母もかつては「娘」だったのであり、
母に捨てられてしまったと思い込んだトラウマが
自分の娘に対して、どのように接していいか判らない母親を作ってしまった。
うーん。なるほど。
母から愛情を受けられない、というか、受けていると感じられないっていうのは
想像を絶するよね。
私なんかは幸せに育てられたと思うので、
この映画のオドレイの母の気持ちをすべて理解できるとは言いがたいが。
でもきっと自分も母の愛を知らなかったら(ちょっと照れる言葉)、
きっと気持ちが・・・・・
大きく変化していくというわけではないが、
最後に、少しずつ変化していくであろう親娘関係が想像できて
良い映画でした。
しかし、映画館は妙齢の女性でいっぱいでした。
ドヌーブ目当てかな?
