ジュリー&ジュリア in シャンテシネ
メリル・ストリープとエイミー・アダムス(魔法にかけられて)のWヒロイン。
1940年代、ジュリア・チャイルドは、普通の主婦だったけど、料理に目覚めて
「助っ人なしでも作れるフランス料理」本を出版する
こちらはメリル・ストリープ。
そして1990年代、ジュリー・パウエルは、そのジュリーの524のレシピを365日で作るということに
挑戦する
こちらはエイミー・アダムス。
そんな時代を超えた二人の生活が交互に描かれる。
なかなか面白い趣向。
どちらもステキなダンナ様がそばにいて、
ケンカしたりもするけど、よき理解者がいるってステキだなって個人的に思った。
そしてそして、このジュリーがレシピを作るさまをブログに書くのである!
ついに映画にツールとしてのブログが登場した。(もう既に登場しているかもだが)
初めてコメントがついたところとか、ブログの反応を気にするところとか
なんかわかるな~と思いながら見ていた。
片や、ジュリアのほうは手紙をずっとやりとりしている友と初めて会うシーンがある。
ここも、なんかドキドキする気持ちとか、
初めて会うのに、もう昔からの知り合いのように抱き合ってしまうとことか
なんかダブる、、、よね
だけどメリル・ストリープも相変わらずすごい女優さんだな~
見事にこの実在するジュリーを作り上げてるし、
対するジュリアのエイミー・アダムスもよかった。
で、さっそく実在のジュリアの本物の映像をYouTubeで見たのだけど
まさにしゃべり方がそっくりで、笑えた~!
ものまね(演技?)がうまい!メリル・ストリープ
映画の中のお料理も美味しそうだったので、思わずおなかが空く映画でした!


