今日は貴重な舞台を見せていただいた。
宝塚歌劇団が出版している「歌劇」という雑誌が通巻1000号を
達成したのと、歌劇団95周年を記念しての舞台
「百年への道」
宝塚と東京を結んでのライブ中継だ。
舞台を映像で宝塚と東京で同時に見るっていうのか。
あちらは舞台、こちらは映画、みたいな感じで不思議だったけど。
だってみんなで宝塚の番組を見ているような感覚。
拍手していいのか?いけないのか?
おしゃべりしていいのか?いけないのか?
懐かしくてつい隣の師匠に何度も話しかけてしまった私は・・・
まあいいとして。
舞台の内容は、現役のタカラジェンヌと、往年のタカラジェンヌ(OG)が集まって
懐かしい曲や、楽しいトークなどで、展開。
初演ベルばらの4人、初風惇、鳳蘭、汀夏子、榛名由梨なんかが出てきたときは
なんかすごい・・・と思っちゃった。貫禄が違うわな。
そしてそして、今も専科にいらっしゃる春日野八千代先生・・・
昭和4年に初舞台ってことは、今、いったいおいくつ?
だけど、さばさばしてお元気で本当に楽しい方だった。素晴らしい。
いつまでもお元気でいてほしいものだ。
そして私が大ファンのウタコさん(剣幸)
やっぱりこの人が好きだーー尊敬だ!
なんといっても、この人の性格のよさ。
私は自分が曲がった考え方だと思うとき、ウタコさんの書いたものとか
話したこととかを「歌劇」で読むと、とっても反省するのだ。
あといろいろ私が熱心に見てた時代の人が出てきて、楽しかったし
懐かしかった~
貴重な舞台を見せてくれてありがとう。宝塚は元気の活力です!
しかし・・・大変なことに現役タカラジェンヌの顔がいよいよわからなくなってきた。
トップ娘役が全然わからん。
愕然・・・・