日比谷シアタークリエに、ミュージカル 音譜デュエット  観劇

 

劇団四季の看板女優だった保坂知寿の祝日復帰作 ということで

 

彼女のファンとしては、見逃せない。

 

幕が開いて、知寿さんが出てきて、セリフを言ったとき

 

なんとも言えず、嬉しかった~

彼女のセリフ回し、パンチのある歌、きびきびした身のこなし・・

もう全然変わってないもん(あたりまえか~)

 

もう彼女も、マルちゃんも、オミツも祐一郎もいっちゃんもいない四季は

 

私の中でブームが完全に去った。

劇団四季は作品至上主義で、それも一理あるんだけど

俳優好きな私は、それは結構ツライ。

 

横道にそれちゃったけど、

 

 

作品について。

 

デュエットは、結構昔に鳳蘭と西城秀樹のコンビで上演したらしい。

今回は、知寿さんと石井一孝。

石井氏はちょっと顔がハンサムすぎるんだけど、歌はウマイ・・・・

で、知寿さんといいコンビネーションだった。

見ていて、なんかほほえましくて。

ま、そうでなきゃ困るんだけどね。

ストーリーは特にどうともない、恋の話ではあるけど。

曲がいい。やっぱり。

曲の種類がいっぱい、じゃなくって、同じ曲を繰り返す手法もいい。

 

シアタークリエはキャパが600席くらいで、小劇場ともいえるんだけど

 

この作品は合ってたね。(ラウンジが狭いのが残念)

 

そして、私もこういう古典的な小品、そして佳作なミュージカルが好きなんで。

 

こういうの好きっていうのが、なんか今日、改めて認めた感じ。