昼深く枯葉に溺死することも 掌
◆枯葉
草木の枯れた葉をいう。
地上に落ちているのも、
樹上に残っているのもある。
冬の季語。
昼深く枯葉に溺死することも 掌
◆枯葉
草木の枯れた葉をいう。
地上に落ちているのも、
樹上に残っているのもある。
冬の季語。
密密と葬るまで会う落葉どき 掌
◆落葉(おちば・らくよう)・落葉焚・落葉掻き
落葉籠・柿落葉・銀杏落葉
落葉樹が葉を落とすこと、
または、落ちた葉をいう。
冬の季語。
残る紅葉幾千年の惑いかな 掌
せかるるは冬紅葉たましいのにおい 掌
◆冬紅葉・残る紅葉
冬になっても残っている紅葉をいう。
あたりが枯れ色を増す中で、いっそう鮮やかである。
また、わずかに残っている紅葉はわびしい。
冬の季語。
岡本太郎さん(1911-1996年)の造形作品「太陽の鐘」。
1966年に制作されいます。
アーツ前橋からあるいて5分、
広瀬川河畔緑地にあります。
「太陽の鐘」は直径1.2メートル、
高さ2.4メートル。
鐘の模型は「岡本太郎と『今日の芸術』展」で展示されています。
角のように突き出しているのは、人体をシンプルにしたもの。
鐘をつるすのは高さ7メートルの三日月状の造形。
この鐘をつく撞木(しゅもく)が長い長い。
なんと長さ約24メートル!
巨大なモニュメントと思っていましたが、
まわりを木々に囲まれ、しっくりと馴染んでいました。
この鐘のお披露目に鳴らしたようですが、
除夜の鐘、いいのではないでしょうか。
(画像:前橋市HPより)