バレエ「ジゼル」 英国ロイヤルバレエ
2026年7月の公演を地上波Eテレで放映。
ジゼルを踊るのは日本人プリンシパルの金子扶生(ふみ)さん。
なんとロマンティックでしなやかこと。
もう華やかで、むろん高度な技術をお持ちで、
なによりも表現力が豊。
1幕の若く美しい女性、
2幕のウィリ(妖精)が素晴らしく、
その悲しみを演じて踊る。
ワディム王子は良い人系王子。
群舞がまた見事。
NHKのホームページより。
英国ロイヤル・バレエ 来日公演「ジゼル」
Eテレ
2026年10月03日 午後2:00 〜 午後4:00
世界最高峰の英国ロイヤル・バレエが3年ぶりに来日。上演したのは、ロマンティック・バレエの金字塔「ジゼル」。
青年アルブレヒトと村娘ジゼルの悲恋の物語を描く。幻想的な“白いバレエ”が繰り広げられる第2幕は必見。
日本人プリンシパル金子扶生がタイトルロールを務めた注目回をお届けする
収録:2026年7月 NHKホール
ジゼル…金子 扶生
アルブレヒト…ワディム・ムンタギロフ
ヒラリオン(森番)…テオ・デュブロイル
ミルタ(ウィリの女王)…アネット・ブヴォリ
ウィルフリード…エイデン・オブライエン
ジゼルの母…クリスティーナ・アレスティス
クールラント公…トーマス・ホワイトヘッド
バチルド(アルブレヒトの婚約者)/ズルマ…ララ・ターク
狩りのリーダー…フィリップ・モーズリー
パ・ド・シス…崔 由姫、中尾 太亮、ヴィオラ・パントゥーソ、
リアム・ボスウェル、エラ・ニュートン・セヴァニーニ、ジョシュア・ユンカー
モイナ…オリヴィア・カウリー

