金子兜太主宰「海程」45周年記念大会、ブログを発掘♪ 兜太先生、顔面神経痛の貴重な(?)画像も | 「月球儀」&「芭蕉座」  俳句を書くメゾソプラノ山本 掌のブログ

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第四句集『月球儀』
「月球儀」俳句を支柱とした山本 掌の個人誌。

「芭蕉座」は芭蕉「おくのほそ道」を舞台作品とする
うた・語り・作曲・ピアノのユニット。
    



俳句を金子兜太に師事。「海程」同人・現代俳句協会会員。

 

 

 

 

 


海程45周年記念大会・2005年5月26日~28日
   
    ホテルグランドバレス(東京・飯田橋)
    グランドホテル太陽 (南房総・白浜)

が催された。

私はグランドパレスの会場へ足を運ぶ。

全国・北海道から沖縄から250名の出席!?
広いホールもひとひとひと・・・・・。

「海程」は同人誌から金子兜太の主宰するものとなった。
私が入ったときはすでに兜太が主宰。
ずいぶんと古武士というかつわものたちがいたときく。

東京の句会や秩父道場にはそうのような方がまだいらした。

兜太師は最近顔面神経痛となり、

多少口元がまがっているが、頭の回転も足元もしごく達者。

88歳にしてこのありよう。
みな「カイブツ」とか「50周年も兜太師はだいじょうぶ、

でもわたしたちはちょっとね」とか。


直接「せんせい、そのままたけしのように顔

はまがったままがいいですよ」と言った御仁も。

いえ、わたしではありません(笑)。

創刊同人や受賞者のコメントのあと句会へ。
まえもって2句づつ投句してあり、選者に先輩俳人十名と兜太師。

講評も自選の作品をひとつひとつ作品について語る、

あるいは総論を言うあり、選者のありようもそれぞれ。

懇親会まではホテルのティールームで。
歓談。