「美女と野獣と鏡獅子」 尾上右近のフランス謎とき旅
@NHKBS
<「美女と野獣」の「原作」は、
ジャン・コクトーが来日時に観た六代目尾上菊五郎の「鏡獅子」である。
「歌舞伎は祭祀的だ。かれらは演技し、うたい、伴奏し、奉仕する司祭だ。
http://fb.me/1RQg0pOuD >と犬丸治氏。
コクトーは1936年に日本へ。
堀口大學氏の案内で六代目菊五郎の「鏡獅子」を観る。
コクトー氏、楽屋で会った時、
菊五郎の手の白粉を気遣って、
握手でなく、そっと手を触れたというエピソードがうるわしい。
この「鏡獅子」から啓示を受けた映画が「美女と野獣」1945
そのコクトーを右近が追う。
コクトーデザインによる野外劇場で踊る右近が素晴らしい。
六代目菊五郎「鏡獅子」の映像は小津安二郎監督による。
◆ 六代目菊五郎「鏡獅子」
第36回東京国際映画祭『鏡獅子』鑑賞ご報告 2023/11/10 |
【第11弾】蘇る六代目の舞台、小津安二郎『鏡獅子』を次世代へ。
(公益財団法人松竹大谷図書館 - クラウドファンディング READYFOR


