井上八千代 井上安寿子「京舞」
古典芸能への招待は「京舞」
2026年1月、東京での公演を放映。
井上八千代の「関寺小町」
舞のみごとさは言うまでもありませんが、
その指先、その袂の揺れまでもが
すべて<舞の身体>なのかと感じ入りました。
半能「屋島」を堪能し、
そのあとに「長刀八島(なぎなたやしま)」へ。
もうもう眼福のひととき。
第六回『古典芸能を未来へ』
~至高の芸と継承者~
京舞
出演
井上八千代(人間国宝)、井上安寿子、野村万作(人間国宝)、片山九郎右衛門、祇園甲部歌舞会ほか
曲目・演目
上方唄 東山名所(ひがしやまめいしょ) 祇園甲部歌舞会
義太夫 花競四季寿(はなくらべしきのことぶき)
萬歳(まんざい) 井上安寿子
海女(あま) 井上安寿子
関寺小町(せきでらこまち) 井上八千代(人間国宝)
鷺娘(さぎむすめ) 井上安寿子
語 奈須与市語(なすのよいちのかたり) 野村万作(人間国宝)
半能 屋島(やしま) 片山九郎右衛門
弓流
素働
地唄 長刀八島(なぎなたやしま) 井上八千代(人間国宝)
手打 廓の賑(くるわのにぎわい) 祇園甲部歌舞会
七福神
花づくし
■日程:2026年1月22日(木)17:00開演
■会場:東京国際フォーラム・ホールC
