『源氏物語』朗読、原文で!? 新潮日本古典集成 四、半分まで来ました♪ | 「月球儀」&「芭蕉座」  俳句を書くメゾソプラノ山本 掌のブログ

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第四句集『月球儀』
「月球儀」俳句を支柱とした山本 掌の個人誌。

「芭蕉座」は芭蕉「おくのほそ道」を舞台作品とする
うた・語り・作曲・ピアノのユニット。
    



俳句を金子兜太に師事。「海程」同人・現代俳句協会会員。

 

 

 

「源氏物語」初音

 

 

『源氏物語』新潮日本古典集成 四

 

石田穣二 清水好子 校注

 

 

「源氏物語」を朗読しています。

 

声をとおすとすこ~し<源氏>に親しくなれるよう。

 

 

この四巻は

 

初音 胡蝶 蛍 常夏 篝火 野分

 

行幸 藤袴 真木柱 梅枝 藤裏葉

 

 

光源氏、三十六歳から四十歳まで。

 

六条に院を構え、今までの女君をここに据え、

 

「初音」新春から四季にあてて描かれ、

 

ついに准太上天皇となる源氏は栄華をきわめる。