『源氏物語』朗読、原文で!? 新潮日本古典集成 四、半分まで来ました♪ 「源氏物語」初音 『源氏物語』新潮日本古典集成 四 石田穣二 清水好子 校注 「源氏物語」を朗読しています。 声をとおすとすこ~し<源氏>に親しくなれるよう。 この四巻は 初音 胡蝶 蛍 常夏 篝火 野分 行幸 藤袴 真木柱 梅枝 藤裏葉 光源氏、三十六歳から四十歳まで。 六条に院を構え、今までの女君をここに据え、 「初音」新春から四季にあてて描かれ、 ついに准太上天皇となる源氏は栄華をきわめる。