ゴールドマン・サックスは、REIT事業から撤退予定。
「ゴールドマン・サックスグループはこのたび、REIT(不動産投資信託)運用ビジネスから撤退することを決めた。同グループが立ち上げたホテルREIT、ジャパン・ホテル・アンド・リゾート投資法人(JHR)の運用会社を、投資ファンドのRECAPグループに売却する。JHRは、RECAPグループがスポンサーの日本ホテルファンド投資法人と2012年4月に合併する予定だ。」2011年12月26日 不動産マーケット情報
モルガン・スタンレーは、恵比寿ガーデンプレイスの持分を手放す方向へ。
「サッポロホールディングス(HD)は26日、グループで運営する大型複合施設「恵比寿ガーデンプレイス」(東京・渋谷)の不動産のうち、モルガン・スタンレー・キャピタルが共有持ち分として保有する15%分を買い取り、完全所有することで、同社と協議を始めたと発表した。取得価格は405億円の見込みで、2012年2月をメドに取得する方針。」2011年12月26日 日本経済新聞
投資銀行の不動産部門で、REITや不動産流動化が爆発的に盛り上がっていた2006年から2007年のあの頃からすると、隔世の感がある。
あのとき以上に変化が激しくて時代の方向性が読みにくいベトナム。しっかり周りを 見て、地道に精進しようと思う。